
風(k,s)のたよりは、EQの母といわれている「かきくけこ」感動、興味、工夫、健康、恋とそして、環境、建築を加えたKの集まりの意味です。IQは単なる知能指数をあらわしますが、EQとは心や感性の豊かさをあらわします。私達の元気の元のこれらのkたちの話題を私なりにまとめてみました。
是非ご一読ください。
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住まいのニュース
Vol.47
2010年9月
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※近代化を推し進める中国・上海
・・・・・独自の経済政策で国をあげて拡大へと突き進む中国ですが近国の私たちから見れば、かつてのバブル時代の日本を思い出すようないろいろな出来事があります・・・・・上海から1時間くらい車で移動しても中高層の建物が途切れない位多くの建物が建って・・・・・
※嵯峨鳥居本でNb邸を建築中です
9月4日(土)5日(日)完成見学会を行います。
※鳥居本Ni邸、
松ヶ崎Tk邸が完成しました。
Vol.46
2010年7月
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※安藤忠雄設計シーウィンド淡路
・・・・・コンクリート打放しの建物が大阪湾を望む岸壁に突き出した形で建てられています。それがTOTOシーウィンド淡路です。これはバブルの華やかなりし頃TOTOのセミナーハウス(研修所兼宿泊施設)として設計され建築されたものです・・・・・
※桂K邸―市内産材の杉を柱、梁、そして内装の床に使った住宅が完成しました。
※吹田の民家O邸の改修工事が完成しました。
Vol.45
2009年9月
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※シェーカー家具のなりたち
・・・・・シェーカー家具とは、アメリカのシェーカー教徒の作る家具(実際に生活をするのにコミュニティで使われていた多くの種類の家具)のことで現在においてもつくり続けられています。シェーカー家具は非常にシンプルで美しく家具としても多くの種類があります・・・・・
※京都市立伏見工業高校・インターンシップの学生の受け入れをしました。
※京山々・木の家づくりの会セミナーにて講師を務めました。
Vol.44
2009年7月
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※夏休み親子木工教室レポート
・・・・・8月というと子供達は夏休みですが、自由研究等の宿題が大変だということは昔も今も変わらないですね。私の仕事がら無垢材の木の端材が多く出てきます。これらを使って10年位前に小学校で初めて木工教室を開催しました・・・・・
※建築家・中村好文氏フォーラム「木の建築デザイン」を開催しました。
※京山々・木の家づくりの会編集の本「京都北山の木でつくる癒しの家」が出版されました。
Vol.43
2009年5月
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※住まいの中の無垢材と家具
・・・・・日本の人工林のほとんどが杉と桧からなりたっています。環境に適合した、人に最もやさしい木であり、空気の浄化の効用も認められつつある今最も注目するべき木のひとつです・・・・・
※京の山杣人工房主催で「第2回 里山交流会」を開催しました。
※京山々モデルハウスが完成・オ^プニングセレモニーが行われました。
Vol.42
2009年3月
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※旧家のコミュニティハウスへの再生?古民家再生工房の仕事
・・・・・古民家再生工房という名で建築家が集まってその名の通り古い民家を再生(して住宅に)すると いう仕事や活動しています。もちろんグループ外でもそれぞれの建築家が独自に仕事として個別に
設計の仕事をしています。 ・・・・・
※京都府地球温暖化防止活動推進センターが事務局を務める省エネエコリフォームセミナーで事例発表をしました。
※京山々モデルハウス完成間近。
Vol.41
2009年1月
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※建築材料としての漆と柿渋
・・・・・漆器の事を「ジャパン?JAPAN」といいます。(ちなみに陶器のことを「チャイナ?CHAINA」といいます。住まいの中で漆といえば、呂色塗りの床框や襖縁が使われています。・・・・・
※京山々・家づくりの会セミナーが2月1日(日)当社の鹿王院倉庫で開催されました。
※京山々モデルハウス着工しました。
Vol.40
2008年11月
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※宝厳院の建物と襖絵
・・・・・毎年秋になると雑誌は京都特集が組まれ、TV番組も京都で秋の行楽や京のグルメを楽しむという番組が大流行りです。今年は朝夕の冷込みが激しく紅葉も大変きれいです。この間もTVで秋の紅葉が美しい寺院ということで嵐山・・・・・
※当社の鹿王院倉庫が、無垢材の家具と銘木のショールームとして生まれ変わりました。
※京田辺Y邸完成間近です。
Vol.39
2008年9月
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※スペインの風土と
アントニ・ガウディの建築2
・・・・・ガウディ建築で有名なのは彼の良き理解者でありパトロンであったグエル公爵の為の建築群。その彼の家や別邸(グエル邸やグエル別邸)そしてグエル公園等がガウディの熟年期の作品として有名です。何といってもガウディの建築・・・・・
※京都市域産材の再募集について ※嵯峨・木のこゝろ『風』では、8月9日親子木工教室開催
※「游美・ゆうび」さんが家庭画報の9月号で記事掲載
Vol.38
2008年7月
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※スペインの風土と
アントニ・ガウディの建築1
・・・・・スペインの建物は、良質の石材が多く産するので石の建築が多くその特徴は、歴史的な経過を経て独自の建物の特徴を生み出しています。その特徴とは、アラブやイスラム文化とキリスト教文化の融合であり、朽ちない石の建築故に・・・・・
※8/9(土)親子木工教室を開催。
木のフリーマーケットと木の展示会も同時に開催。
※嵯峨O邸増築工事、京田辺Y邸新築工事を着工。
Vol.37
2008年5月
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※里山交流会(植林体験)報告
・・・・・今回の里山交流会は、京の山 杣人工房有志主催で平成20年4月20日(日)に開催されました。この一体の整った山の風景は十分に手を入れて育てられた杉の人工林でありいかにも北山杉の里という風情です。ここに京北銘木協同組合があり、そこを集合場所にして・・・・・
※4月15日『風』に関西テレビ、京都チャンネルの取材がありました。
※鳥居本の家 新築工事が完成。
※宮川町・町家改修工事が完成間近
Vol.36
2008年3月
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※「木使い」と木材競市について
・・・・・弊社の1Fに京の山 杣人工房 嵯峨・木のこゝろ『風』がオープンいたしました。ここではいろんな木を実際に使っています。床のフローリングでも檜、杉、楓、チーク、カバ桜そして杉の木のベンチシート(杉材の座面の柔らかさが好評です)、背もたれの北山杉、・・・・・
※里山交流会のご案内。
※宮川町・町家改修工事を施工中。
※O邸完成間近。
※Tk邸完成見学会を予定。
Vol.35
2008年1月
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※住まいと環境について
・・・・・反エコロジーといえば食材だけではなく、家づくりにおいても世界の中で最も寿命の短い住宅が、日本の住宅です。やはり、建物の素材の木材も外国の方が安いといって海外からの輸入に頼ったりしていますが、住宅の寿命を見てみますと、イギリスの住宅が・・・・・
※嵯峨・木のこゝろ『風(ふう)』が、1月26にオープンいたしました。・・・
※東本願寺T邸新築工事が上棟。
※嵯峨、M邸新築工事を開始。
Vol.34
2007年11月
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※木と環境について
・・・・ゴア氏は、「不都合な真実」という本を書き、・・・・その本の内容は、地球温暖化が地球のあらゆる場所で進んでおり、それを現在の写真と数十年前の写真とを見比べて、現在起こっている異常現象を説明しこれから起ころうとしている事を予告して地球温暖化に・・・・・・
※嵯峨・木のこゝろ『風』の改装工事が、着々と・・・・・
※東本願寺T邸新築工事を開始。
※松ヶ崎S邸改装工事と上桂の家新築工事が完成。
Vol.33
2007年9月
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※重森三玲庭園美術館
・・・・やや趣を異にした作庭家が昭和の京都にいました。・・・モダンな枯山水の庭を設計した作庭家の重森三玲です。この彼の庭園美術館が、隣の招喜庵の建物の修復(ある篤志家の手によって)されたのを機に新たに庭園美術館として昨年の9月に蘇りました。・・・・
※京の杣人工房事業のモデル工房に選出されました。
※松尾O邸新築、上桂M邸新築、松ヶ崎S邸改装工事
※誌上見学会
O邸(結の家)
Vol.32
2007年7月
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※落水荘(FALLING WATER)
フランク・ロイド・ライト
・・・・・絶好の場所に建つ素晴しい別荘、しかも世界一美しい別荘といわれ、国宝級(米国)の建物があります。それが、落水荘と呼ばれている別荘の建物です。この建物は、建築を志した者なら必ず一度は目にして憧れるという建築です。・・・・・
※京都市域産木材の提供について
詳細情報・・・
※西院O邸改修工事を開始しました。
※誌上見学会1
Tカフェ
Vol.31
2007年5月
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※御影堂屋根葺替工事・
(ごえいどう・東本願寺)
昨今、大変な京都ブームというのか・・・(中略)・・二つの本願寺の一つ東本願寺の御影堂が、親鸞聖人の750 回の御遠忌(2011 年)を迎えるにあたり、その特別記念事業として現在修復工事が行われています。表からみれば・・・・・
※京都市域産木材の提供について
※京山々・家づくりの会の件
※京北倉庫移転について
Vol.30
2007年3月
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※京都迎賓館
先月、京都の伝統工芸等の仕事に携わっている人達を対象にした京都迎賓館の参観と研修を受けて参りました。研修の方は、中村昌生先生(数寄屋建築の権威・第一人者)をコーディネーターに建築は、大工棟梁として齋藤氏(安井杢工務店)左官は、佐藤氏・・・・・
※京都教育大学の体育館の耐震工事を受注、開始しました。・・・・・
※高岡カフェ新築工事開始・・・・
※西京極の「K邸」が完成・・・・・・
Vol.29
2007年1月
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※コッツウォルズと
英国庭園・様式
先日NHKのテレビでイングランドのコッツウォルズのチッピング・カムデン村という所で、祖母が作り始めた庭を3代にわたって手を加えて出来上がったイングリッシュガーデン(英国庭園)というのを紹介していました。・・・・・
※嵐山「良弥」様の改装工事が完成しました。2Fのレストランと厨房部分の改装工事ですが、・・・・
Vol.28
2006年11月
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※蘇州の「庭園・拙政園」
温暖化の影響か毎年紅葉が、遅くなってきていて今年の京都は11月後半から12月に入ってから紅葉の盛りを迎えました。
私達が四季の移ろいを感じやすいのは、身近に自然を感じる山や木々が多いからです。ある本に書いてあったのですが、・・・・・
※HSGの25周年記念大会が・・・・
※西京極の「K邸」が上棟しました。・・・・・
※「N・ハウス」が、完成しました。・・・・・・・
Vol.27
2006年9月
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※F.L.ライトの
「明日館.自由学園」
フランク・ロイド・ライトは、近代の三大建築家の一人として有名ですが、このライトの設計した建物が、日本にもいくつかありますが、現存しているものでは、明日館(自由学園、東京都池袋)、山邑邸(重要文化財、・・・・・
※「等持院の家」の現場見学会を10月7日に開催します。自然素材を多く使用した家で・・・・・
Vol.26
2006年7月
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※「表参道ヒルズ」
「ヒルズ族」という言葉が聞かれて久しいですがこの元になっているのが、アメリカの高級住宅街のビバリーヒルズ。これを日本流に言いかえてIT長者の住む富みの象徴として六本木ヒルズが有名になりました。が、そして又、東京の表参道に新しい新名所「表参道ヒルズ」が・・・
※等持院T邸新築工事順調に・・・
※嵯峨中山公園施設工事の・・・
※桂・M邸改修
※NPO幸せな家庭環境をつくる会として木工教室を開催
※緑の工務店に登録します。
Vol.25
2006年5月
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※近江八幡とバームクーヘン
5月の連休に家族でどこか近場にでも行こうという事になって、おいしいバームクーヘンがあるのでそれを買いに行こうという事になりました。
場所は滋賀県の近江八幡という事なので、私もかねてから近世の町並みのきれいなところであり、・・・
※京町家を利用した介護施設『板橋の町家 ほっこり』が完成いたしました。この建物は、伏見の元造醤油屋さんの建物で、・・・
Vol.23
2006年1月
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※ウィリアム・モリスの
「レッドハウス」
イギリスは、イングランドとウェールズそしてアイルランドからなる連合国であり、その国土の広さは、日本の約2/3 であり、首都ロンドン市(グレーターロンドン)は、東京の広さの約3/4の面積で、そこに住む人達は、・・・・・
Vol.20
2005年5月
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※京都の木「北山杉」
桜の季節がおわり、まばゆいばかりの新緑が目に映るようになってきました。日々その移り行く季節を見近に感じられるのが、京都に住まいする者の楽しみのひとつでもあります。今紅葉の名所の高雄は、一面の翠のもみじが初夏をかもしだしています。・・・・・
※NPO「幸せな家庭環境をつくる会」内閣総理大臣認証の京都支部を申請中です。・・・・・
※生き方探究・チャレンジ体験が今年も・・・・
※松尾の平林邸新築工事を着工・・
Vol.19
2005年3月
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※京都逍遥1-駒井家住宅
(駒井卓・静江記念館)
京都の北白川といえば、整った敷地に高級住宅が建ちならぶそんなイメージがある所ですが、その白川の疎水ベりの桜並木がある簡素な住宅地に建つひときわ目立つ瀟酒な西洋館があります。・・・・・
※「幸せを生む住まい」のHSGの一員となりました。・・
※京田辺市・草内でM邸、F邸の新築工事が着工・・・
※京都工芸繊維大学2号館等便所改修工事・・・
Vol.18
2005年1月
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※「古くて美しい
イギリスの街並み−1」
イギリスはいくつかの島々からなる島国ですが、緑が多く自然が美しく、古い文化と歴史があり整った街並みが多く残っていることや、農業国から工業国へと転換し工業立国として一世を風靡した事等、日本と良く似た所が多いように思います。・・
Vol.17
2004年11月
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※「マッキントッシュの
ヒルハウス」
マッキントッシュといえば、I BOOKやI PODの白いオシャレなコンピューター「マック」を連想しますが、黒い背の高い格子状の椅子をデザインした建築家を思い浮かべる方もいられるでしょう。その人はスコットランドの建築家・・・・・
※『銀閣寺の家』を改装中です。・・・
※北山の家-H邸が雑誌「木のこころ」29号で紹介・・・
※今年も伏見工業高校・建築科のインターンシップを・・
VOL.16
2004年9月
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※「清水の舞台」から
清水さんといえば、お寺というよりも「清水の舞台」で有名な*1清水寺ですが、清水の舞台で一般的な構図は、奥の院から眺めた清水寺本堂(国宝・写真)で、懸造本堂とその舞台床を支える長い柱群とそれに交錯する梁、貫をやや上の方から見据えた構図が一般的です。・・・・・・
※「キッチン1484」が、完成しました。この家は・・・・
※「京都広沢郵便局の新局舎が完成しました。・・・・・
VOL.15
2004年7月
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※タリアセン・ウェスト
・・・・・風景といえば、最近の吉永小百合さんのシャープのTVのコマーシャルの中に岩をくり抜いたよう・・・・(中略)・・・・それが旧帝国ホテルの設計者のフランク・ロイド・ライトの夏のスタジオ、住宅兼建築の学校である「タリアセン・ウェスト」です。・・・・・
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