京都市左京区S邸~旗竿地に建つ2階リビングの家~

特徴
京都市左京区の住宅街、四方を建物に囲まれた旗竿地に完成した新築注文住宅です。設計の難易度が高い小さな敷地でしたが、勾配天井で空間に拡がりを創り、リビングなど最適な場所がなるべくゆったりとした印象になるように計画しています。リビングは2階にあり、日中は自然光の採光が十分に採れ、風の通る空間としています。1階から階段を上がった部分にフリースペースを配置していますが、リビングとの間には両側に引き込める木製建具を設置し、キッチンから2階全体を見渡せるように設えています。また、空間を有効活用するため、2F小屋裏は収納として使えるロフトになっています。主要構造材は京都府内産の木材で、リビングの中央の柱には、構造柱として北山磨き丸太を使用しています。
構造
木造2階建て
種別
新築
場所
京都市左京区
設計
自社設計
竣工
令和4年10月
延床面積
延床面積:95.52㎡(1階:47.75㎡ 2階:47.76㎡)

最終更新日:2023年5月9日投稿日:2023年5月8日