新築(木楽の家)、モダン一覧

京都市北区A邸新築工事

特徴
京都市北区、神社仏閣など伝統的な建築物が多く残る地域に完成した新築注文住宅です。周辺の景観に調和し、他府県からのお客様が京都を感じられるよう、落ち着いた色の吹き付け塗装の外壁に、格子を組み合わせ、玄関ポーチ、基礎立ち上がり、玄関土間は豆砂利洗い出しで仕上げています。こだわりの玄関は地松のカウンター、北山磨き丸太、桧の床材など無垢木材を適材適所に使用しています。事務所として使われるスペースは空間に広がりを持たせるため、吹き抜けを設け、トップライトと高窓から自然光を取り入れています。居住空間はコンパクトながらも家事動線を考慮した間取りで、小屋裏には階段で上がれるロフトを設置し家中の物を収納できるようにしました。南北に風が通る間取りや、深く出た軒や庇など、現代の生活に京町家の知恵を取り入れたお住まいになっています。
構造
木造2階建て
種別
新築
場所
京都市北区
設計
自社設計
竣工
令和4年9月
延床面積
延床面積94.41㎡(1階:57.97㎡ 2階:36.44㎡)

京都市北区「S邸」~ギャラリーを持つ家~

特徴
京都市北区の閑静な住宅地に完成した新築注文住宅です。和風の外観は、隣に建つ母屋と調和する意匠になっています。ジョリパッド塗装の外壁に、焼杉板と格子を組み合わせ、下屋は一文字瓦、軒天は無垢杉板を化粧で使用しています。S邸はギャラリーを持つ家で、メインのギャラリースペースには吹き抜けがあり、壁面には大きな作品も展示できるようになっています。作品をゆっくりと鑑賞していただけるよう、窓の取り方を工夫しました。また、作品が外気温に影響されにくいよう断熱材、断熱サッシで気密性をとっています。お客様をお迎えする玄関には山陰地方の石州瓦タイルを敷き詰めました。建物に使う木材は可能な限り京都府内産の材料を使用し、白を基調をしたシンプルな空間の中に、木の温もりをプラスしています。
 
構造
木造2階建て
種別
新築
場所
京都市北区
設計
自社設計
竣工
令和3年11月
延床面積
95.96㎡(1階:57.65㎡ 2階:38.31㎡ )