木の仕事一覧

こども園の木の塀 ~ヤマケン木の塀~

特徴
京都市右京区にある「こども園ゆりかご」園庭を囲む木の塀です。 元々あったブロック塀を取り払い、京都府内産の木材を使用し製作しました。 柱には桧の角材、木の塀の板には厚みが35ミリある杉の足場板を使用しています。 塀の一部に子供たちの卒園製作として、絵を描いた様々な形の木片を貼り付けました。 地域の木材を使い、暖かみのある木の塀になりました。 こちらの木の塀は、平成30年度林野庁などが実施した「外構部の木質化(木塀・木柵)の支援事業」の助成金に対応しています。 ヤマケン木の塀の詳細はこちらです
場所
京都市右京区
設計
高橋勝、杉江崇、橋本華名
竣工
令和2年1月

バスの駅~京都市域産材を使った市バスのバス停~(バス停工事)

バスの駅~京都市域産材を使った市バスのバス停~(バス停工事)
特徴
京都市域産材を使用した京都市バスのバスの駅です。南太秦駅には北山丸太を使用し清水道は関西初の京都府内産材をCLT加工されたパネルが使用されています。京都市右京区役所内1階ロビーのバス待合は雲形ベンチの背もたれに北山丸太垂木を使用してます。
構造
木造
場所
京都市内各所
竣工
H26年(南太秦、清水道)H27年(京都市右京区役所)
バスの駅~京都市域産材を使った市バスのバス停~(バス停工事) バスの駅~京都市域産材を使った市バスのバス停~(バス停工事) バスの駅~京都市域産材を使った市バスのバス停~(バス停工事) バスの駅~京都市域産材を使った市バスのバス停~(バス停工事) バスの駅~京都市域産材を使った市バスのバス停~(バス停工事) バスの駅~京都市域産材を使った市バスのバス停~(バス停工事)