(現場のブログ)お施主様と材料選び

現在施工中の大塚の家の床柱などの丸太材やカウンターや机の無垢材を京北にお施主様と一緒に見に行きました。

まずは京北銘木協同組合さんの倉庫で床柱を見ていただいてます。今回は天然の出絞り丸太を使用するので凹凸の雰囲気、色、大きさなど銘協さんで数本選んでいただいたものの中から見ていただきました。もちろん良い丸太の見分け方レクチャーも銘協の市瀬さんにご指導いただきました。北山丸太は径はそんなに大きくないけれど樹齢が他の角材などに使用されるものと変わらないそうです。その中でも目がギュッとつまったもの(細いけれど樹齢が経ったもの)が良い丸太のポイントの一つだそうです。

 

ブログ2

続いては弊社加工場にて無垢材の選定です。手前にある赤いのはチェリーの木です。こちらは綺麗な色なので分かりやすく出来上がりが楽しみです。

ブログ3

続いてはブビンガです。熱帯アフリカ産の広葉樹でテーブルの天板などに使用します。プレーナーをかけるとすごく綺麗な茶色になります。また経年でも良い色に変化します。弊社の木楽の家でよく使用させていただく杉、桧は最初は色の白いものが殆どです。そのなかで色のついた無垢材をアクセントに使用したりします。また色々な樹種を楽しんでいただくのも木楽の家の楽しみの一つです。

また施工後もご紹介させていただきます。