「嵯峨小倉山O邸」~通り土間のある家~

特徴
奥嵯峨の昔ながらの風景が残る地域、周囲の景観に溶け込む和風新築住宅です。左官仕上げの外壁に正面の焼杉板が建物のアクセントになっています。外部の通り土間は天井を高く、広々としておりアウトドア用品などの収納もかねています。家事室の収納や将来的に間取りを変更できるプラン等、これから子育てをされる若い住まい手さまのアイディアを取り入れています。 お庭に面した縁側の深い庇は、強い日射を遮ります。構造材、造作材ともに京都府内産の杉、桧を使用しており、低炭素住宅の認定をとった省エネ型のお住まいとなっています。
構造
木造2階建て
種別
新築
場所
京都市右京区
設計
自社設計
竣工
令和2年3月
延床面積
延床面積 128.30㎡(1階:79.31㎡ 2階:48.99㎡)

最終更新日:2020年8月28日投稿日:2020年8月18日