京都市北区「紫野の家」~土壁の部屋がある気密工法の家~

特徴
京都市北区紫野、昔ながらの西陣の街並みが残る地域に完成した新築住宅です。 左官仕上げの外壁に、杉板、格子を合わせ、軒裏は30mm厚の杉板を現しにし準防火地域対応の仕上げとしています。 和モダンな印象の外観は、紫野の風情ある街並みに調和しています。 M邸は、省エネ、温熱環境に配慮した、気密工法の家です。 寝室は土壁となっており、蓄熱、断熱、調湿性という優れた機能を取り入れています。 また、家事動線に配慮した収納計画や造作家具、バリアフリーデザイン等、細やかな計画がされています。 出来るだけ自然素材に囲まれて生活がしたいとのご要望を取り入れ、内装は無垢木材、藁入りの珪藻土で仕上げました。 材料一つ一つを丁寧に選ばれ、お施主さまのこだわりがたくさん詰まった心地の良い木と左官の空間になりました。
構造
木造2階建て
種別
新築
場所
京都市北区
設計
トヨダヤスシ建築設計事務所
竣工
令和2年10月
延床面積
延床面積:101.06㎡(1階:50.94㎡ 2階:50.12㎡)

最終更新日:2021年2月15日投稿日:2021年2月15日