京都市伏見区「M邸新築工事」

特徴
京都市伏見区、近鉄沿線の商店も多く便利な住宅地に完成したお住まいです。 東西に奥行きのある敷地に、切妻平入の屋根、建物正面の縦格子など、外観には京町家の要素を取り入れています。 豆砂利洗い出しのアプローチの先に縦格子で目隠しされたポーチがあり、一見料亭のような雰囲気の玄関になっています。 1階リビングの下がり天井は杉の無垢材を使用し、間接照明を組み合わせた和モダンなイメージになっています。 2階のリビングはコンパクトなつくりですが、勾配天井で広がりのある空間になっています。 2階子供室は勾配天井部分にロフトを配置し、造作家具を組み合わせ、限られた空間の中、機能性を高めています。
構造
木造2階建て
種別
新築
場所
京都市伏見区
設計
空間工房用舎行蔵
竣工
令和3年12月
延床面積
148.68㎡(1階:82.26㎡ 2階:59.94㎡ ロフト:6.48㎡)

最終更新日:2022年9月1日投稿日:2022年9月1日