向日市N邸「蔵の家」リノベーション

外観
特徴
向日市の幹線道から少し外れた旧道にある土壁を漆喰で仕上げた歴史のある建物。先祖代々大切に、現在まで住み継がれています。家族が増え、成長していくにつれ部屋数が必要になってきました。そこで今回、農機具小屋として使用していた蔵を居室へとリノベーション。蔵は母屋と調和の取れた土壁の建物。外観、躯体はそのまま活かし、床は防湿処理の上、断熱し、使いやすい洋間に改修しました。小屋裏空間にはロフトを配置し、元々あった梁は現しにしています。壁面、屋根面に開口を設け、蔵の中に光を取り入れました。新しく玄関やトイレも配置し、快適な住空間に生まれ変わりました。
構造
木造平屋建て
種別
リノベーション
場所
京都府向日市
設計
空間工房 用舎行蔵
竣工
平成30年4月
延床面積
59.58㎡
玄関 部屋 部屋2 ロフト 部屋3 部屋4 トイレ 廊下 外部格子