「大山崎の家」

特徴
自然豊かな環境の住宅地に、ヒュッテを連想させる外観の木造新築住宅が完成しました。 外壁は焼き板の黒を基調とし、軒裏に赤い塗装でコントラストをつけています。 外断熱工法で建物の断熱性、気密性を高めることで、室内の温熱環境が快適に保たれています。 玄関から各個室、居間へと階段を下りていく設計になっており、吹抜けのあるリビングを中心に一体感のある空間。 内装の床材には無垢の栗フローリングを使用し、天井は杉板張りとなっています。 リビングには薪ストーブを設置し、大きな窓からは傾斜地ならではの眺望が広がります。 自然の好きな住まい手さまの想いがたくさん詰まったお住まいになりました。
構造
木造2階建
種別
新築
場所
京都府乙訓郡大山崎町
設計
株式会社西村設計工房
竣工
平成31年1月
延床面積
117.59㎡(1階:57.14㎡ 2階:60.45㎡)