(建築中)京都市O邸 配筋検査

Ok projectの工事の方も地盤改良工事(柱状改良)を終え、捨てコンクリートを打設後、基礎部分の墨出しをして基礎の外部型枠を組み、内部の鉄筋組を完了し配筋検査を受けることになりました。設備の先行配管も一部終えています。

 まもりすまい保険(10年保証にもとづく瑕疵担保保険)からの検査員による現場の配筋検査を受けました。
基礎の配筋検査の内容は、基礎図面に基づく、鉄筋の径、定着、鉄筋の配筋のピッチ、スペーサーの大きさ(地中に接する部分はコンクリートのかぶり厚さ60mm以上)と開口部の補強筋の径、本数、定着等々、をチェックされます。
検査の結果、図面通りの鉄筋組の施工がなされていて問題は無く、明日の基礎コンクリート打設へと工事は進みます。
この日は、おなじく設計事務所のケイズ・アーキテクトの設計者S氏も現場監理に来られていて同じ内容で基礎の配筋検査をされました。
(尚、通常の住宅の場合は、一般の検査機関は上棟時検査と完成時の検査と2回の検査になり基礎の鉄筋・配筋検査は含まれていません。)

    
基礎鉄筋組                 

配筋検査中