「宇治の家」完成見学会の様子です

先日「宇治の家」完成見学会を開催しました。

沢山のお客さまにご来場いただき、にぎやかな見学会となりました。

シンプルな平面計画と特徴のあるはさみ梁等の構造と、そしてその勾配天井がもたらす豊かな空間、
自然光の柔らかな光の取り入れ方等に話題がさっとうしていました。

特徴のあるはさみ梁の構造
設計者のA.C.E. 波多野一級建築士事務所の波多野さんは、
この建物構造プランについて、アントニン・レーモンの建築にみられる構造に触発されたとお話しされていました
見学会の様子

特徴のある登り梁と桁、敷桁との取合い

和室では仏間、軸回し、襖とデザインされた引手に関心が集まります
和室

ちなみに引手部分はこのようなデザインになっています

クッションはまだ入っていませんが、造作のソファも好評でした
造作ソファ

完成見学会は実際の建物を見て頂く本当に良い機会です。
今後も各現場で開催する計画ですので、ご興味のあるお客さまは是非お気軽にご来場ください!!