コンクリートの外壁工事

弊社の社屋はRC造の内外装共コンクリートの打放しの建物です。
コンクリートの打放しの建物は外壁の劣化が目立ちにくいですが、
汚れが付着し、防水機能が落ちた状態でした。
コンクリートに水が浸透すると、雨漏れだけではなく、コンクリート内部の鉄筋の劣化にもつながり建物にとっては良くありません。

今回はコンクリートの外壁の補修と防水、屋上の防水工事を行ないました。

コンクリートを洗い、クラック、ジャンカ、セパレーターの穴等を補修していきます。
クラックスケール
【BEFOR】クラック
コンクチート欠け
【BEFOR】コンクリートの欠損部分
セパ穴
【BEFOR】セパレーター穴のモルタルが取れた部分

浸透性撥水剤
こちらは下塗り。浸透性の撥水材を塗っていきます。

補修後
【AFTER】クラック補修後
コンクリート欠け補修後
【AFTER】欠損部分の補修後
セパ穴補修後
【AFTER】セパレーターの穴補修後

撥水の様子
上塗後は水を弾くようになっています。

施工後
外観上は分かりにくいですが、防水機能が向上し、汚れも落ち明るくなしました。
外壁や防水に関しても是非ご相談下さい。

最終更新日:2017年11月9日投稿日:2017年11月9日