「嵯峨鳥居本の家」~地松のゴロンボがある家~

特徴
京都市右京区嵯峨鳥居本の新築注文住宅です。緑が美しい周辺の景観にとけ込んだ数寄屋風のお住まいです。主要構造材、造作材ともに京都府内産の杉、桧材を使用しています。 和室には床の間、仏間、書院と伝統的な設えをもうけています。 勾配天井と吹き抜けのあるリビングは、地松ゴロンボ、北山丸太柱の構造を現しとし、迫力のある空間になっています。 長期優良住宅、耐震等級2も取得し、令和元年度京都の木の家づくり表彰事業で優秀賞をいただきました。
構造
木造2階建
種別
新築
場所
京都市右京区
設計
自社設計
竣工
令和元年11月
延床面積
146.52.㎡
取次 ダイニング