こども園の木の塀 ~ヤマケン木の塀~

特徴
京都市右京区にある「こども園ゆりかご」園庭を囲む木の塀です。 元々あったブロック塀を取り払い、京都府内産の木材を使用し製作しました。 柱には桧の角材、木の塀の板には厚みが35ミリある杉の足場板を使用しています。 塀の一部に子供たちの卒園製作として、絵を描いた様々な形の木片を貼り付けました。 地域の木材を使い、暖かみのある木の塀になりました。 こちらの木の塀は、平成30年度林野庁などが実施した「外構部の木質化(木塀・木柵)の支援事業」の助成金に対応しています。 ヤマケン木の塀の詳細はこちらです
場所
京都市右京区
設計
高橋勝、杉江崇、橋本華名
竣工
令和2年1月