京都の木の家「注文住宅」の竹内工務店ブログです。
京都市右京区「F邸新築工事」の現場です。
前回ご紹介した外構工事も、このたび無事に完成しました。
建物と調和するよう計画された外構は、敷地の特性や周辺環境に配慮しながら、つくり上げました。
竹内工務店の家づくりでは、建物だけでなく庭を含めた住まい全体を大切に考えています。
こちらはアプローチ部分です。
外部から室内が見えにくいよう塀に高さを持たせ、プライバシーに配慮した計画としています。
また、建物本体の外装と同じ素材で仕上げることで、外構と建物に統一感を持たせました。
塀ができたことで外観全体が引き締まりました。
塀の内側には、落ち着いた庭の空間が広がります。
コケ、植栽、小砂利、自然石といった素材をバランスよく配置し、奥行きを感じられる落ち着いた景色をつくり出しています。
足元も素材に変化を持たせることで、
歩くごとに表情の移ろいを楽しめる庭となりました。

風致地区に位置するため、植栽計画についても周辺の景観との調和が求められます。
樹種や配置のバランスを検討しながら、家の中からも四季の変化を感じられる庭づくりとしています。

門の外側にも植栽を設け、通りからの印象にも配慮しています。
シンボルツリーとして台杉を据え、外観に京都らしい風情を添えています。

間もなくお引渡しを迎えます。
建物と外構が一体となった、心地よい住まいが完成しました。
内部の様子については、次回あらためてご紹介いたします。
京都市右京区「F邸新築工事」のブログ
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和モダンをかなえる家づくり
最終更新日:2026年4月13日投稿日:2026年4月13日