「桃山の家」新築住宅竣工の様子をお伝えします

京都市伏見区「桃山の家」新築住宅竣工の様子をご紹介します。

南側のリビングを中心に、階段、バスルームなどが繋がったゆったりとした空間になっています。
デザインされた格子の柱、天井の底目に入ったスリットのライン等、直線的なデザインが随所に取り入れられています。

南側に大きな開口、吹抜けの光床を通して2階の窓から光が入る
天井のラインも特徴的

柱を格子にして、リビングと家事室をゆるやかに間仕切っています

家事室

階段は蹴上は低く、踏面は広く、巾も約1000mmとゆったりとして上がり下りしやすい
意匠柱の奥には小部屋

階段の小部屋、南の窓から光が入り明るい

リビングに隣接した和室は一段高く、下部は引出式の物入になっている
床板は無垢カリン材、板の部分は無垢カバ材

子供室、将来は二間に振り分けても使える

トイレにはトップライトで日中は照明いらず

タイル貼りのバスルームは約1.5坪でゆったり

バスルームに併設した露天風呂

アプローチは洗い出し、踏み石はタイル

吹付け仕上の外壁と、深く出た軒

前回木製建具もご紹介しています!
こちらも是非ご覧ください!
「桃山の家」新築住宅の木製建具