国産杉材を使った平屋の住宅「静市の家」竣工写真

昨年の紅葉の頃にお引き渡しが終わりました静市の家(設計管理:MS建築設計事務所様)の竣工写真を撮らせていただいたものが
出来上がりましたのでその一部をご紹介させていただきます。
今回もいつもお世話になっておりますスペースクリップの岡田さんにお願いしました。

外壁は焼杉板の仕上げです。

ちょうど紅葉した山の背景ととても合っています。

設計事務所様と所長の三澤文子先生が主宰されているMOKスクールの方と大工さん、監督、弊社竹内と、
三重県松坂市まで木を拾いに行った吉野産の杉が使われています。

床面積が延べ20坪にも満たない小さなコンパクトな住まいですが、
登梁が現しの勾配天井が空間を広く感じさせてます。

玄関の上り框は名栗仕上げの板に漆が塗られているのですが、
こちらは足触りがとても心地良いものです。

外部には網入りの格子雨戸がついています。
窓から心地良く風が通る時期は窓を開けて、この雨戸を閉めて過ごせます。

木のお住いを心地良くお過ごしいただけるように様々な工夫がされていて大変勉強になりました。
私たちも皆様が心地良くお過ごしいただけるような木の家づくりを頑張っていかなければならないと改めて思いました。

こちらのブログもご覧ください。
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