京都市右京区「嵯峨小倉山通り土間のある家」竣工写真

3月に建物のお引渡しが終わりまして、引き続き着工させていただきました外構工事も終わりまして先日竣工写真を撮り終えました。
カメラマンはいつもお世話になっておりますスペースクリップの岡田さんです。


手前にある木は以前にお住まいの頃から育てておられました柿の木です。
そのまま残しております。


奥嵯峨で観光地にも近いという事もあり休日やシーズンは前の道を多くの方が通られます。
なるべく外からの目線を遮断して塀を建てる事で建物が奥に建っているように見せております。
その塀と玄関アプローチを使って通り土間にし屋根をかけ雨の日でもお子様がボール遊びが出来るように天井を高くしました。
イメージのヒントはお寺の回廊です。


内部はフローリングは全て栗です。
主要な構造材は京都府産の杉桧を使っております。


2階のフリースペース件書斎には大容量の杉板で造作しました本棚があります。


4畳半の和室は壁を聚楽の左官壁で天井はヨシベニヤで仕上げております。
床柱は北山杉です。


お施主様と少しこだわりました家事室兼の洗面脱衣室です。
使い勝手を考慮して棚とクロップドシンクを配置しました。

竣工写真は引き続き施工実例のアップ致します。

施行中のブログはこちらです。
京都市右京区「嵯峨小倉山の家~通り土間のある家~」仕上げ工事

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最終更新日:2020年8月21日投稿日:2020年8月8日