京都市右京区「嵯峨小倉山の家~通り土間のある家~」仕上げ工事

秋の終わりから工事を進めておりました嵯峨小倉山の家が完成し、お引き渡しが完了いたしました。
O様おめでとうございます。

お引き渡し前の仕上げ工事の様子をご紹介いたします。

玄関の床は豆砂利の洗い出し仕上げです。
左官屋さんが刷毛を使って、最後の仕上げに取り掛かっております。
豆砂利の洗い出しとは、セメントと丸みのある砂利を混ぜ合わせ、表面が完全に乾く前に水で洗い、砂利を表に出す方法のひとつです。
砂利の種類によって、雰囲気は様々です。

内部の養生も取れました。

こちらは洗面室の様子です。
家事動線と収納をお客様とご相談しながら現場を進めました。
棚板は京都府産の杉です。
無垢の杉は調湿効果があるため湿気の籠りやすい洗面室には最適です。

南に面した縁側です。
庇の出を1m程出しており、遮光対策をしています。

建物の正面には焼杉板を張っています。
目隠しの用途もありますが、建物全体がぐっと引き締まって見えます。

先日に建物写真をカメラマンさんに撮影いただきましたので、
またそちらも確認出来ましたらご紹介致しますので、お楽しみにお待ちくださいませ。

過去の現場ブログはこちらをご覧下さい。
京都市右京区「嵯峨小倉山の家~通り土間のある家~」外壁工事
京都市右京区「嵯峨小倉山の家~通り土間のある家~」

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最終更新日:2020年4月3日投稿日:2020年4月3日