京都市右京区「鳥居本の家」基礎工事が始まりました。
根切底(砕石を敷き詰める面)に砕石を敷き詰め、締め固めていきます。
砕石の目的は、根切りした面、掘削の地盤面(基礎底)を平滑化、安定化させ、十分な耐力を持つ基礎の底盤をつくる事です。
基礎が完成すると見えなくなる部分ですが、大切な工程なのですね。
敷地に少しづつ建物の外周が現れてきました。
京都府宇治市「宇治の家」2月末ごろの完成に向け工事がすすんでいます。
外部足場がまだ取れていませんが、一部みえる屋根にはトップライトが設けてあります
こちらのお住まいは平屋の建物です

招き屋根の形状を活かし、室内空間を広くとり、高い位置にFIX窓を設けています
窓からの光が室内に入る設計です

室内の様子は次の機会にご紹介します!!
完成見学会を2月16日(土)に予定しています。
書斎や造作家具などお住まいづくりをお考えのお客様にぜひ見て頂きたいお住まいです。
詳しくはお知らせをご覧ください!
設計はA.C.E. 波多野一級建築士事務所さんです
A.C.E. 波多野一級建築士事務所
完成見学会の詳細はこちらです⇒「宇治の家」完成見学会のお知らせ