大阪市「T邸新築工事」地鎮祭が行われました。
建物は特徴ある広い玄関土間に、内部は京町家のプランと「和」の素材の格子や障子を使い、木の素材を活かした造作家具が収まるシンプルな平面です。
これから竣工まで気を引き締めて工事を進めてまいります。
先日「宇治の家」完成見学会を開催しました。
沢山のお客さまにご来場いただき、にぎやかな見学会となりました。
シンプルな平面計画と特徴のあるはさみ梁等の構造と、そしてその勾配天井がもたらす豊かな空間、
自然光の柔らかな光の取り入れ方等に話題がさっとうしていました。
特徴のあるはさみ梁の構造
設計者のA.C.E. 波多野一級建築士事務所の波多野さんは、
この建物構造プランについて、アントニン・レーモンの建築にみられる構造に触発されたとお話しされていました

和室では仏間、軸回し、襖とデザインされた引手に関心が集まります

完成見学会は実際の建物を見て頂く本当に良い機会です。
今後も各現場で開催する計画ですので、ご興味のあるお客さまは是非お気軽にご来場ください!!
京都府宇治市「宇治の家」2月末ごろの完成に向け工事がすすんでいます。
外部足場がまだ取れていませんが、一部みえる屋根にはトップライトが設けてあります
こちらのお住まいは平屋の建物です

招き屋根の形状を活かし、室内空間を広くとり、高い位置にFIX窓を設けています
窓からの光が室内に入る設計です

室内の様子は次の機会にご紹介します!!
完成見学会を2月16日(土)に予定しています。
書斎や造作家具などお住まいづくりをお考えのお客様にぜひ見て頂きたいお住まいです。
詳しくはお知らせをご覧ください!
設計はA.C.E. 波多野一級建築士事務所さんです
A.C.E. 波多野一級建築士事務所
完成見学会の詳細はこちらです⇒「宇治の家」完成見学会のお知らせ
先日開催しました京都府大山崎町「大山崎の家」完成見学会。
途中雪もパラパラと舞うお天気でしたが、
たくさんのお客さまにご来場いただき、建物を見学していただきました。
断熱性と気密性のある建物なので、外の景色とは対照的に室内は過ごしやすい温度です。
見学会当日、薪ストーブはまだ稼働していませんが、ストーブがあると廻りを囲みたくなる
室内はあえてスリッパはなしで、無垢の栗の床材の暖かさをご体感いただきました
靴下で過ごしても暖かさを足に感じます

壁面に設えた棚も好評です
実際に2階の空間に入ると、リビングとのつながりが感じられます

手前のテーブルは、以前倉庫で選んでいただいたモンキーポッドの木を使用し造作しています

吹き抜け上部の和室
天井は杉板を貼って仕上げています
床の間には北山丸太の床柱

ご来場のお客さまには、実際に室内環境をご体感いただけたかと思います。
注文住宅をご検討のお客さまには、生活動線や、収納計画、設備機器なども見ていただきました。
今後の住まいづくりの参考にしていただければうれしく思います。