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京都市右京区 広沢の家 上棟しました。

先月に着工しました広沢の家の上棟を先週に行いました。
なかなかいい天候のタイミングがなかったのですがなんとが土台据え、上棟と晴天に恵まれました。


仕事を終えた夕方頃は曇ってましたが、、、。
総勢8名の大工さんと、レッカー屋さんで通常棟上げの次の日に行う屋根仕舞までされました。さすが弊社の物件を年間数軒もお手伝い下さる大工さんだけあって頼もしいです!!

K様上棟おめでとうございます。

京都市右京区 広沢の家 着工しました。

昨年から計画しておりました広沢の家が先月着工しました。
京北の山に近い現場ということもありこちらのお住まいの主要な構造材は京都府内産材を使います。
原木の加工場、プレカット工場、現場、全て右京区内です。


現場の現状はすでに基礎の型枠も取れています。養生もしっかり出来上棟を待つばかりです。
写真の基礎の立ち上げに所々間があいているのは人通行です。1階の床が張られても点検口を設けそこから人が入ったり、カメラを入れて全ての床下を点検することが出来ます。
長年快適に住み続けていただく為には家もメンテナンスが必要です。設備の進化で耐久性などがどんどん良くなってきていますが万が一の時すぐに原因がつきとめられる
ように準備は必要です。

京都市内を始め新築、改修のお仕事も引き続き数件させていただいております。
現場見学もご案内出来るところも数件ございますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

京都市右京区 木造住宅のリノベーション大工工事

前回に引き続き、木造住宅のリノベーション工事。

解体工事が終わり、建物の骨組みが見えてきました。

現場では大工工事が進んでいます。

木材に蟻害もなく、床下も乾いた状態です。元ある基礎、土台の上に床下地を組んでいきます。
新しく床下地に使う材料は防蟻効果のある桧材を使用しています。

解体後床下地工事

改修部分は床レベルを合わせて、バリアフリーな空間にしていきます。
床束を足し、大引、根太の上に構造用合板で剛性を高めていきます。
床レベル

現状では柱間に何も入っていない壁の部分に、
今回の工事で筋交いを足す、構造用合板で補強をする、新設壁でも耐力壁をプラスしていきます。

解体後

外に面する壁には断熱材が施されます。
古い建物の趣を活かしつつ、過ごしやすい室内空間にしていきます。
基礎

京都市右京区 木造住宅のリノベーション 解体工事

京都市右京区の木造住宅のリノベーション工事の現場です。
約50年間住み継がれてきた大切なお住まいを、これからのライフスタイルに合わせて工事をしていきます。
趣のある既存の部分を活かしながら、構造補強と断熱性能をよくする工事を施し、バリアフリーで過ごせるLDK空間と、応接もできるサンルームのある住宅になる計画です。
本日から解体工事が始まりました。

作業に入る前に打合せをしています
打合せ

今回は、部分的に解体が必要なので、場所毎に詳しく解体業者さんと範囲を確認していきます
範囲の確認

建具も取り払われ、着々と解体が進んでいきます
建具

天井裏も見えてきました
解体工事

解体後には既存の基礎などの状態もわかってきます。
状況を確認しつつ工事が進んでいきます。

京都市西京区「桂坂の家」そよ風

連日の雨もようやく上がり、今週は京都市内30℃を超える暑い日になっています。

こちらの住宅はパッシブデザインの考え方を取り入れ「そよ風」を導入しています
壁、天井の断熱材、そよ風で室内の熱い空気を外部に排出している効果で、室内は外の温度と比較すると、ずいぶん過ごしやすく感じます。
部屋

「そよ風」の仕組みは
【集熱】太陽など自然エネルギーを取り込み、室内環境に活かす
【熱移動】集熱した空気をダクトで床下に送り込む
【蓄熱】床下の土間コンは大きな蓄熱容量を持ちます
【採涼】夏の夜間の放射冷却を利用する

屋根軒先から空気を取り入れたり、排出したりします。
今の時期は熱い空気を排出しており、手を当てると熱い空気が出ているのが分かります。
屋根

金属屋根で集めた空気をこちらのユニットから取り込みます。ダクトはまだ接続されていない状態です。
機械

集熱した空気をダクトで床下に送り込みます
ダクト2

土間コンクリートに空気を送る部分。床吹出口から、冬は暖められた、夏は冷却された空気が出てきます。
床下

外部の足場も取れ、完成に近づいてきました。こちらは完成見学会も予定しております。また詳細はホームページで告知させていただきます。
外観