建築中一覧

「大山崎の家」造作家具工事

京都府乙訓郡大山崎町の「大山崎の家」は壁一面に、お施主さまがお持ちの蔵書を納める本棚・飾り棚を設えたお住まいです。
書籍の収納や、趣味のものをレイアウトするのも楽しいですね。
造作家具や床下物入など、収納計画も参考になります。

壁一面の造作棚
飾りたな

階段下には造作机もあります 同じ高さラインで仕上げてあるので、好きなところに椅子を置いてデスクとして使用できます
階段手摺は国産の無垢栗材です
天井、壁は塗装下地の処理中の様子です
階段

階段板は以前に倉庫で選んでいただいたナラ材を使用しています
玄関ホールには靴や上着なども収納できる可動棚付きの収納を造作しています
階段

対面式のキッチンも後ろの食器棚も作り付けです
食器棚

こちらは物置のスペースです
棚板もあり、パントリーとしても使いやすそう
パントリー

内装仕上げや、設備が入るのが楽しみです。
完成見学会は来年1月末日で予定しています。
ご興味のあるお客様はぜひお問合せ下さい!!

京都市右京区 広沢の家 内部造作工事

京都市右京区「広沢の家」外壁工事も完了し、内部の造作工事が進んでいます。
構造材や断熱材が見える状態から、壁になる下地が貼られ住まいの雰囲気がでてきました。

こちらは玄関ホールの様子です
内部

大工さんが2階の床材を貼っている最中です
2階の床材は栗のユニフローリング
造作工事

一部見えている1階部分床材は無垢のウォルナットユニフローリング
ウォルナット

サッシュ、建具枠には京都府内産の杉材、桧材を使用します
枠材

サッシュはすべてYKKAPエピソードNEO アルミ樹脂複合サッシュ 色はカームブラック
LOW-E複層ガラスで断熱性能が良く、結露対策にも有効です
窓枠

和室には天井用の葦ベニヤが準備されています
ヨシベニヤ

どのような仕上がりになるのか楽しみです。

京都市右京区 広沢の家 住宅瑕疵担保責任保険の防水検査

防水検査

京都市右京区「広沢の家」新築工事

外壁部分に透湿防水シート、屋根下地も貼られいよいよこれから屋根工事という段階で「住宅瑕疵担保責任保険」の防水検査が行われました。

新築住宅建築中に「基礎配筋検査」「防水躯体検査」と2回に分けて検査があります
外観

住宅の事故で多いのが、屋根や壁からの雨漏りです
屋根、外壁、開口部廻りの防水措置の状況を第三者の検査員の方に確認していただきます
検査

構造部分も検査していきます
壁、柱、横架材、小屋組等を確認します
構造

住宅瑕疵担保責任保険「まもりすまい保険」

竹内工務店では、新築工事の際に住宅瑕疵担保責任保険「まもりすまい保険」をご利用いただいています

「雨漏り」や「構造耐力上主要な部分」に瑕疵があった場合、補修費用を10年間保険でサポートします

ほけん

「まもりすまい保険」について詳しくはこちらでご確認下さいまもりすまい保険

 

 

京都市左京区「岩倉の家新築工事」の地鎮祭

京都市左京区「岩倉の家」の地鎮祭が行われました。

お天気にも恵まれ秋空が広がる中、工事の無事とお施主さまご家族の繁栄をお祈りしました。

その土地で初めて草を刈る「刈始め(かりぞめ)」、初めて土をおこす「穿始(うちぞめ)」、初めて土をならす「土均(つちならし)」を行います
鍬

5色の鎮め物は風水からきており、青=東(青龍) 白=西(白虎) 赤=南(朱雀) 黒=北(玄武) 黄=都の中心 東西南北の四方を守る四神で土地が栄えるとされています
鎮め物は、土地中心の地中に納め家の安泰を祈願します
5色

これから竣工まで、気を引き締めて工事を進めてまいります。

木材市場を訪れる

現在工事中の現場で使用する材料を仕入れに、岐阜県にある材木市場を訪れました。

欅を始めとして広葉樹の材木がズラリと並んでいます
市場

こういった巾の広い板はテーブルの材として使われています
市場2

天井板用に加工された杉板もたくさん
産地も様々で笹杢や中杢など、杢目の表情が違いおもしろい
幅の広いものは大径木の杉からしか取れない希少なものです
板

京町家リノベーションの現場では、天井の一部に無垢の杉板を使用することになりました
2坪ほどの空間ですが、同じ杉から取れた杉材で揃えます
板2

右から4番目は床框に使用する槐(エンジュ)の木
右から2番目は神代杉(神代とは長年土の中に埋もれていた)で、こちらも希少なものです
独特の風合いがあります
えんじゅ

床脇に使用する赤松の皮つき丸太
丸太

和の設えにかかせない素材です。