京都市右京区嵯峨「鳥居本の家・K邸新築工事」
先日竣工し、住まい手さまにお引渡しをさせていただきました。
数奇屋風外観の建物、今回は玄関部分をご紹介します。
出窓の天板は無垢桧材
左官仕上げの壁、障子からは柔らかな光が入る

京都市左京区「岩倉の家~茶室のある新築住宅~」
現場では細部にこだわった茶室のある住宅の造作工事が進んでいます。
お茶室部分の外部「にじり口」「下地窓」「庇」が取り付けられ少しづつ姿が見えてきました。
数奇屋建築に関してはこちらの記事もぜひご覧下さい!!
コラム「数寄屋建築(お茶室)数寄屋住宅」
にじり口は茶室特有の小さな客の出入り口のこと
入口には杉板の板戸が入ります
枠材は外壁の吹付け仕上後に丸太を使用します

こちらの住宅のために製作した下地窓
格子状に組んだ皮付葭、ガラス等はなく、内掛障子が入ります

庇部分
桁、垂木は磨き丸太、よど、登りよど、広小舞は桧材を使用しています

こちらの新築住宅では完成見学会も予定しています。
詳細が決まり次第ホームページでお知らせします。
数奇屋建築、京都の住文化を実際に見ていただく良い機会になるかと存じます。
ご興味のあるお客様は是非お問い合わせください!!
注文住宅で新築をする場合、住まい手さまのご要望に合わせて、造作家具を製作することがあります。
竹内工務店の住まいでは、ほとんどの住宅に造作家具があります。
先月竣工しました「桃山の家」では、使いやすさを考慮し造作家具が適宜設えてあります。
今回は「桃山の家」の造作家具をご紹介します!!
『造作家具のメリット』
●内装仕上材と同一材の使用により空間全体に統一感が生まれる
●住まい手さまの収納するものに合わせた寸法、容量を確保出来る
●小さなスペースも有効に活用できる
●地震等の時に倒れる心配が少ない
和室下には引き出し収納、奥行もしっかりとあります
右端の空洞はルンバ置き場

キッチンは既製品ですが、カウンター等は造作で製作し、使いやすくなっています

家事室の扉付き収納棚、上部にはエアコンが出っ張ることなく収まっています

造作家具にご興味のあるお客様は、ぜひこちらの記事もご覧下さい!!
コラム「住まいと収納」
京都市伏見区「桃山の家」新築住宅竣工の様子をご紹介します。
南側のリビングを中心に、階段、バスルームなどが繋がったゆったりとした空間になっています。
デザインされた格子の柱、天井の底目に入ったスリットのライン等、直線的なデザインが随所に取り入れられています。
南側に大きな開口、吹抜けの光床を通して2階の窓から光が入る
天井のラインも特徴的

柱を格子にして、リビングと家事室をゆるやかに間仕切っています

階段は蹴上は低く、踏面は広く、巾も約1000mmとゆったりとして上がり下りしやすい
意匠柱の奥には小部屋

リビングに隣接した和室は一段高く、下部は引出式の物入になっている
床板は無垢カリン材、板の部分は無垢カバ材

前回木製建具もご紹介しています!
こちらも是非ご覧ください!
「桃山の家」新築住宅の木製建具
京都市左京区「岩倉の家新築工事」
茶室二間がある新築注文住宅の現場です。
写真は数奇屋造りの玄関廻り部分。
1間の深い出の庇となっています。
玄関だけでなく建物の下屋部分に深い軒の庇を取り付けています。
深い軒には、日射を遮り、雨から建物を守る役目もあります。
こちらの新築住宅では完成見学会も予定しています。
詳細が決まり次第ホームページでお知らせします。
数奇屋建築、京都の住文化を実際に見ていただく良い機会になるかと存じます。
ご興味のあるお客様は是非お問い合わせください!!