平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、下記の期間を夏季休業とさせていただきます。
休業期間:2026年8月11日(火)~8月16日(日)
休業期間中はご不便・ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
なお、休業期間中にいただいたお問い合わせ・資料請求につきましては、休業明け(8月17日以降)に順次ご対応させていただきます。
引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。
京都の木の家「注文住宅」の竹内工務店ブログです。
京都市左京区で進めております「M邸新築工事」の現場です。
今月、M邸の建て方工事を行いました。
間口約4メートルの細長い敷地での計画です。
周囲を住宅に囲まれた敷地条件のため、建て方工事では事前の段取りと職人同士の連携が欠かせません。
建て方当日は、朝から構造材の搬入が行われました。
大型車両を長時間停車させることが難しい現場です。
必要な材料を必要な順番で搬入できるよう事前に搬入計画を立て、近隣への配慮を行いながら作業を進めました。

通常であればレッカー車を使用して構造材を組み上げますが、今回の現場は、前面道路が狭いうえ、
敷地も周囲を建物に囲まれており、レッカー車による建て方作業ができない条件でした。
そのため、建て方は大工職人たちによる手作業で行い、人力で構造材を持ち上げながら組み立てていきました。
一本一本の部材を慎重に運び、周囲の建物へ十分配慮しながら作業を進めていきました。

建て方が進むと、隣家との距離の近さがよく分かります。
梁を納める際には、「カケヤ」と呼ばれる大きな木槌で力強く打ち込みますが、
今回は隣家がすぐ近くにあるため、いつも以上に周囲へ気を配りながら慎重に作業を進めました。

3日間で無事に上棟し、建物全体の姿が見えてきました。
京都で木の家・注文住宅を手掛ける弊社では、このような狭小地においても、敷地条件に合わせて、一棟一棟に施工を行っています。

細長い敷地に計画された建物ですが、中央には中庭と吹き抜けを設ける計画となっており、室内には想像以上の広がりが感じられます。
構造材が組み上がると、図面だけでは分かりにくかった空間のつながりや、光の入り方も少しずつ見えてきます。

建て方完了後には、上棟式を執り行いました。
工事の安全と建物の無事完成を祈願し、ご家族、職人、関係者が一堂に会して節目を迎えることができました。

これからは屋根工事や外壁工事、内部の木工事へと進んでいきます。
今後もM邸ならではの工夫や施工の様子をご紹介してまいりますので、ぜひご覧ください。
設計監理は吉武聖建築設計事務所さんです。
京都市左京区「M邸新築工事」のブログ
京都市左京区「M邸新築工事」地鎮祭を行いました。
今回のブログに関連するコラムはこちらをご覧ください
住宅の祭事
京都の木の家「注文住宅」の竹内工務店ブログです。
京都市北区等持院にて進めてまいりました「等持院の家リノベーション」工事が、このたび無事に竣工いたしました。
歴史ある住まいの趣を大切に受け継ぎながら、現代の暮らしに合わせた快適性や機能性を加え、新たな住まいとして生まれ変わりました。
今回のリノベーションでは、既存の建物が持つ和の趣を活かしながら、内外装ともに改修を行いました。
外観は、屋根は和瓦を葺き替え、外壁面は付柱や付梁を設け、改修前のタイル張りの外壁から、和の表情が感じられるよう意匠へと整えました。

また、建物の外観に合わせてオリジナルのポストを製作しました。
下段にはメーターボックスを組み込み、機能性を備えながらも住まい全体のデザインに自然と溶け込む意匠となっています。
続いて、室内1階をご紹介します。
キッチンは、二列型のレイアウトを採用しています。
また、欄間や框戸の型板ガラスには、もとの建物で使われていたものを再利用しました。
新しい空間の中にも、住まいが刻んできた歴史や趣を受け継いでいます。

シンクに立つとリビングやダイニングまで見渡せる一方、カウンターの立ち上がりによって手元は自然に隠れるため、
生活感が出やすいシンクまわりが見えにくく配慮されています。

シンク下にはダストボックス3台分を収納できるスペースを確保するなど、使い勝手にも配慮した造作キッチンです。
既製品では難しい寸法や収納計画も、造作なら細かな要望に合わせて形にすることができます。
キッチン天板の高さは100cmとし、壁面には藍色のタイルを施工しました。

続いて2階です。
こちらの和室は、今回のリノベーションの中でも特に和の趣にこだわって施工した空間です。
屋根形状を活かした勾配天井とし、既存のゴロンボ(構造材)を現しで残すことで、建物が持つ歴史を感じられるよう仕上げました。
また、大壁仕上の上に、つけ柱や床の間を設けることで、落ち着きのある和室らしい佇まいを実現しています。

個室も、屋根形状を活かした勾配天井としています。
約3畳のコンパクトな空間ですが、2面に設けた窓から景色が広がり、視線が抜けることで実際の広さ以上の開放感を感じられる仕上がりとなりました。

2階にも洗面室とトイレがあり、上下階それぞれで快適に使える計画となっています。
天井には天窓からは、やわらかな自然光が差し込みます。

既存の建物が持つ趣を大切に受け継ぎながら、これからの暮らしに寄り添う住まいへと生まれ変わりました。
新旧それぞれの良さを活かしたリノベーションならではの住まいとなっています。
設計は ヤマダ・アーキテクチュア一級建築士事務所さまです。
京都市北区「等持院の家リノベーション」のブログ
京都市北区「等持院の家リノベーション」
京都市北区「等持院の家リノベーション」木工事が進んでいます。
今回のブログに関連するコラムはこちらをご覧ください
住まいと設備・キッチン
住まいとタイル
先日、TVで新プロジェクトXで小さなオープンカーの物語を放映していました。
マツダのロードスターの開発秘話の内容でした。
社内の反対を押し切って1989年に130万円(かなりの低価格)で発売され、現在に至るまでに累計126万台を売っているといいます。
二人乗りのオープンカーでのギネス記録を樹立しています。
この車の開発コンセプトは「人馬一体」人と車が一体になれる車。
オープンカーで自然のままに風を感じて、風と共に走る車。
非力な小さなエンジン(1.6Ⅼ 120PS)でも楽しめる車が作れることを証明しました。
開発責任者は、往時のマツダの車は、自分が乗りたいと思わないと言い、乗りたい車をつくるべきだと言いはり、最後に社内で多数の反対を押し切って発売に至りました。
この車のファンクラブがあり、毎年のロードスターを乗り付け集まるメンバーだけの行事を開催しているとの事。
いまでも発売当初の車も、車の開発者も集まって楽しんでいるとの事です。
この車の割切りは、低価格を実現するために無駄と思うものは一切省いていて、必要最小限のもので開発していることがモノづくりをする者にとっては、凄く参考になります。
建築に置き換えてみても現在の建物に要求されているものが多すぎるのも確かです。
これ等を整理してみて、「住む」ことに特化した家づくりも考えてみたいと思います。
先ずは、住まいを再考する「減築リノベーション」について考えてみます。
家族構成や暮らし方は、住まいを建てた頃から少しずつ変化していくものです。
使わなくなった部屋や広すぎる空間に悩む方も少なくありません。
そのような状況で新たな視点で注目されているのが「減築リノベーション」です。
単に建物を小さくするのではなく、今の暮らしに合わせて住まいを整え、快適に暮らすための考え方です。
・家族構成の変化と住まい
「住まい」は人の成長と共に世代にわたり、長い年月をともにするものです。
その間に、子どもの独立や定年退職などによって、家族の暮らし方は大きく変化していきます。
家族が多かった頃には必要だった部屋も、今では使われる機会が少なくなっているかもしれません。
広い住まいは安心感がある一方で、掃除や管理の手間、冷暖房費などの負担につながることもあります。
さらに使わない部屋が増えると、定期的な換気や清掃も必要なため、住まい全体の管理が難しくなることがあります。
そのため近年は、今の暮らしに合った住まいへ整えたいと考える方も増えています。
・増築だけが住まいの答えではない
これまでの住宅は、家族の成長に合わせて部屋を増やしながら暮らしに対応してきました。
しかし、暮らし方が変化した後も同じ広さが必要とは限りません。
使われなくなった部屋や空間を見直すことで、生活動線が整い、日々の暮らしがより快適になるはずです。
また、必要な場所に機能を集約し、使わない空間を思い切って減らすことで、家事や移動の負担を軽減しながら、より効率的な暮らしにつながります。
住まいに「足す」のではなく「引く」という発想も、減築リノベーションならではの魅力です。
・必要なものを見極める豊かさ
減築リノベーションは、ただ家を小さくするだけの工事ではありません。
使わなくなった空間を見直して、今の暮らしに必要な広さや機能を整えることが目的です。
機能的な設備や、生活動線なども変わってきています。
住まいの豊かさは、必ずしも面積だけでは測れません。
本当に必要な空間を見極め、自分たちらしい暮らしを楽しむことで、毎日の暮らしにゆとりが生まれます。
住まいの豊かさは、建物の広さだけで決まるものではありません。
減築によって生まれた余白を庭や緑の空間として活かすことで、暮らしに新たな魅力が生まれることがあります。
ここでは、自然とつながる住まいの心地よさについてご紹介します。
・庭やテラスという新しい居場所
減築によって生まれたスペースは、庭やテラスとして活用できます。
家の中の広さだけを求めるのではなく、外にも居場所をつくることで暮らしの楽しみ方は広がります。
たとえば庭で家庭菜園を楽しんだり、季節の花を眺めたりする時間は、日々の暮らしにゆとりを与えてくれます。
家の中だけでは得られない心地よさが、暮らしの楽しみを広げてくれることでしょう。
・光と風を取り込む住まい
建物に余白が生まれることで、光や風が住まいの中まで届きやすくなります。
明るく風通しの良い空間は、日々の暮らしに心地よさをもたらしてくれます。
さらに、窓から庭や空を眺めやすくなることで、住まいに広がりを感じられることでしょう。
面積だけでは測れない開放感も、減築によって得られる魅力です。
・京都の住まいに学ぶ豊かさ
京都では古くから、建物の大きさだけではない豊かさを大切にしてきました。
京都の町家では、限られた敷地の中に坪庭を設け、光や風を住まいの奥まで届ける工夫が受け継がれてきました。
建物を大きくするだけでなく、余白を活かして自然を暮らしの中に取り込む発想は、現代の住まいづくりにも通じる考え方です。
窓の先に緑が見えるだけでも、住まいの印象や心地よさは大きく変わります。
こうした工夫が、広さだけでは得られない豊かさにつながっています。
減築によって生まれた余白は、庭やテラス、緑のスペースとして活かせます。
建物を小さくすることで生まれる外部空間が、暮らしにゆとりや豊かさをもたらしてくれるでしょう。
住まいの広さだけにとらわれず、今の暮らしに心地よさを考えることが、これからの住まいづくりコンセプトになるのではないでしょうか。
・安全性を確認しながら進める
減築では建物の一部を取り除くため、建物全体の構造バランスを確認しながら計画を進めることが大切です。
とくに増築部分を撤去する場合や建物の形が変わる場合は、耐震性への影響も考慮しなければなりません。
建物の状態に合わせて耐震補強をすることで、より安心して暮らせる住まいにつながります。
減築工事は、建物の規模や工事内容によっては確認申請が不要な場合があります。
ただし、構造や工事内容によって判断が異なるため、事前に専門家へ相談しながら進めることが大切です。
・住まいの性能を見直す機会
減築工事は、住まいの性能を見直す良い機会でもあります。
たとえば、断熱改修や窓の性能向上をあわせて行うことで、夏の暑さや冬の寒さをやわらげやすくなります。
快適性が高まるだけでなく、冷暖房の効率向上によって光熱費の負担軽減も期待できます。
また、建物全体の維持管理がしやすくなることで、将来的な修繕やメンテナンスの負担を抑えやすくなる点も減築のメリットといえるでしょう。
住まいを長く使い続けるうえでは、日々の快適性だけでなく、将来の維持管理まで見据えて計画することも大切です。
減築リノベーションは、住まいを小さくすることが目的ではありません。
安全性や快適性を見直しながら、これからの暮らしに合った住まいへ整えていく方法です。
将来のライフスタイルの変化も見据えながら住まいを見直すことで、長く安心して暮らせる住環境につながります。
減築リノベーションの目的は、住まいを小さくすることではなく、今の暮らしに合った住まいへ整えることです。
家族構成や暮らし方、住まいを取り巻く環境は時代とともに変化していきます。
そうした変化を前向きに受け止め、今の暮らしに合わせて住まいを整えることが、これからも心地よく暮らし続けるためのポイントです。
住まいの選択肢に、減築リノベーションを考えてみてはいかがでしょうか。
近年、中東情勢の緊迫化や世界的なエネルギー需要の変化によって、石油不足が改めて注目されています。
石油価格の変動はガソリン代だけでなく、建築資材や物流、電気料金など、私たちの暮らしにも幅広い影響を及ぼします。
またこうした変化は新しい技術やエネルギーへの転換を後押しするきっかけにもなっています。
ここでは、石油不足がもたらす影響と、これからの住まいづくりについて考えてみます。
・石油価格は暮らし全体に影響する
石油はガソリンだけではなく、物流や製造、発電などの幅広い分野で使われています。
そのため価格が上昇すると、食品や日用品をはじめ、さまざまな商品の価格にも影響が及びます。
さらに物流コストや製造コストの増加によって、身近なサービスや生活必需品まで値上がりするケースも少なくありません。
毎日の買い物や車での移動など、普段の暮らしのあらゆる場面で家計への負担を感じやすくなります。
こうした状況が続くと、将来の生活費や住まいにかかる費用への不安を感じる方も増えてくるでしょう。
・住宅価格にも影響が及ぶ
住宅には木材だけでなく、断熱材や外壁材、防水材、配管、樹脂サッシなど石油由来の素材が数多く使われています。
また、建築資材の製造や輸送にも多くのエネルギーが必要です。
そのため石油価格が上昇すると、建築資材や住宅設備の価格、さらには輸送費や施工費にも影響が及ぶ可能性があります。
建築資材や設備の価格が上昇すると、住宅の新築やリフォームにかかる費用にも多大な影響をおよぼします。
そのため近年は、住まいづくりの時期や予算を見直す家庭も増えています。
石油価格の動向は、住宅を新築・リフォームする際の計画にも大きく関わっているのです。
・光熱費への関心も高まる
石油価格の変動は、電気料金や暖房費にも影響を与えることがあります。
エネルギー価格が上昇すると、毎月の光熱費が上がり家計に占める割合にも影響を受けやすくなります。
そのため近年は、住まいそのものの省エネ性能や断熱性能に注目する方も増えています。
断熱性能の高い住宅は冷暖房効率を高めやすく、エネルギー消費を抑えながら一年を通して快適に暮らしやすくなります。
また、高効率な給湯設備や太陽光発電などを組み合わせることで、エネルギー価格の変動を受けにくい住まいづくりも目指しやすくなります。
石油不足は世界経済だけの問題ではなく、毎日の暮らしや住まいにも密接に関わっています。
だからこそ、目先の価格変動だけを見るのではなく、これからの暮らしを支える住まいの性能や省エネ性にも目を向けることが大切です。
石油不足はさまざまな課題をもたらしますが、新しい技術や製品の開発を後押しするきっかけにもなっています。
エネルギーを取り巻く環境が変化する中で、住まいづくりにも新しい考え方が広がりつつあります。
エネルギー転換と住まいの変化についてご紹介します。
・代替エネルギーの開発が進む
石油への依存を減らすため、世界では再生可能エネルギーや次世代エネルギーの活用が進められています。
太陽光発電や風力発電、蓄電池、水素など、さまざまなエネルギー技術の研究や実用化が進み、選択肢は少しずつ広がっています。
エネルギー価格の上昇や供給への不安は大きな課題ですが、その一方で新しい技術への投資や開発を後押しするきっかけにもなっています。
社会の変化が、新しいエネルギーの普及を加速させる一因になっているのです。
・住宅でも省エネ化が進んでいる
住宅分野でも、高断熱・高気密住宅や高性能窓、高効率給湯器など、省エネ性能を高める住まいづくりが広がっています。
さらに、太陽光発電や蓄電池を取り入れ、自宅で電気をつくり、必要に応じて蓄える住まいも増えています。
住宅の断熱性や設備性能を高めることで、冷暖房に使うエネルギーを抑えられるため光熱費の負担軽減だけでなく、エネルギー価格が変動しやすい時代にも安心して暮らしやすくなります。
・エネルギー転換が住まいも変えていく
エネルギー価格の上昇は、暮らしや企業活動に大きな影響を与えます。
しかし、その一方で、社会全体がエネルギーの使い方を見直すきっかけにもなっています。
近年では、再生可能エネルギーの導入や省エネ設備への関心が高まり、住宅でも「できるだけエネルギーを使わない」という考え方が広がっています。
こうした変化は住まいの快適性や経済性を高めるだけでなく、環境に配慮した暮らしにもつながっています。
社会が変化すると、新しい技術や暮らし方も生まれます。
石油不足という課題も、新しいエネルギーや住まいづくりを考えるきっかけになることでしょう。
住まいづくりも時代の変化に合わせて進化を続けており、これからはエネルギーを上手に使う住まいが、より重要になるはずです。
エネルギーを取り巻く環境は今後も変化していくと考えられています。
世界情勢や資源価格の変動は私たちの暮らしにも影響を与えるため、これからは環境の変化に柔軟に対応できる住まいが求められています。
そのような時代だからこそ、将来まで快適に暮らせる住まいを考えることが大切です。
これからの住まいづくりの考え方についてご紹介します。
・エネルギーを無駄なく使う住まいへ
必要なエネルギーを効率よく使う住まいが、これからの暮らしではますます重要になるでしょう。
建物の断熱性能や気密性能を高めることで、冷暖房の機械に頼りすぎず、一年を通して快適な室内環境を保ちやすくなります。
また、高性能な設備を組み合わせることで、エネルギー消費を抑えながら快適な暮らしを実現しやすくなります。
住まいそのものの性能を高めることは、光熱費の負担軽減だけでなく、環境への配慮にもつながる大切な取り組みです。
・変化に対応できる住まいを選ぶ
世界情勢やエネルギー価格は、私たち自身でコントロールできるものではありません。
そのため、外部環境が変化しても快適に暮らせる住まいを考えることが重要になります。
・住まいは未来への備えになる
住宅は幾世代が時として百年以上も住み続けることのできる大切な資産です。
目先のコストだけで判断するのではなく長く快適に暮らせる住まいという視点で考えることが、今後の住まい選びではますます重要になるでしょう。
時代が変わっても、快適で安心して暮らせる住まいの価値は変わりません。
変化する社会に柔軟に対応できる住まいを考えることが、これからの暮らしを支える大きな安心につながるのではないでしょうか。
石油不足は経済やエネルギーだけでなく、私たちの暮らしや住まいにもさまざまな影響を与えています。
しかし、省エネ技術や再生可能エネルギーの普及など、新しい時代へ向けた取り組みも進んでいます。
住まいは一度建てれば長く暮らし続ける家族の大切な居場所です。
時代の変化を不安として捉えるだけではなく、将来の暮らしまで見据えた住まいづくりを考えることがこれからの安心につながります。
自分たちに合った住まいについて再考されてはいかがでしょうか。