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東大阪市N邸新築工事 お引渡し 

東大阪市N邸新築工事 外構工事が進む中、お引渡しをさせて頂きました。
こちらの住宅は親世代と子世代がお住まいになる、2世帯住宅です。
白を基調としたシンプルでモダンな住宅の様子を一部ご紹介させて頂きます。

外装材をジョリパットで仕上げた外観
外観

吹抜けのあるリビングダイニング
間接照明が空間のアクセントに
リビング

手摺のデザインが個性的な鉄骨のストリップ階段
軽やかで空間が広く見えます
階段下のゲート部分はドッグルームになっています
鉄骨階段

畳スペースの壁は漆和紙貼り
漆和紙

2階部分のシンプルなキッチン
2階部分のキッチン

容量のあるウォークインクローゼットは6.9畳の広さがあります
家具も姿見も備え付けで設えています

家族全員が使われるシューズクローク
壁一面に棚が設えてあります

新しい生活に向け、一部家具も搬入されました
ゆったりと寛げそうなソファとテーブル
家具屋さんにイメージを伝えたところ、ピッタリなものをご提案下さったそうです
家具

N様本日は誠におめでとうございます

設計は松本建築事務所 MA2 ARCHITECTSさんです
松本建築事務所 MA2 ARCHITECTS

ZEH(ゼロエネルギーハウス)について

ZEHとは

最近ニュースなどで耳にするようになった「ZEH(ゼッチ)」ですが、言葉だけで何のことなのか理解されていないもおいでになるかもしれません。
ZEHとはNet Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略語です。
その意味は「エネルギー消費量が正味ゼロの住宅」のことを指しています。
もちろん、人が生活する上でエネルギーゼロの住宅なんて現実的ではありません。
ZEHはあくまで「正味ゼロ」であって完全にゼロではないことを理解しましょう。
要はプラスマイナスゼロという住宅なのです。
省エネがしっかりできる住宅であり、その上で必要なエネルギーを自ら生み出すことのできる住宅こそがZEHです。
一般家庭においてエネルギーを自ら生み出すことのできるものと言えば「太陽光発電システム」や「エネファーム」です。
このような自らエネルギーを生み出すことのできるシステムや設備が必ずついているのがZEHです。
現在政府が一丸となってZEHを普及させようとPRをして実行を促しています。

省エネ設備機器について

ZEH(ゼッチ)におすすめの省エネ設備機器はどのようなものがあるのかを紹介したいと思います。

太陽光発電&蓄電池
太陽光発電により発電した電気は、電力会社に売ることが可能です。
また、蓄電池を設置することにより、停電時も電力を効果的に活用することができます。
コージェネレーション
家庭用燃料電池「エネファーム」は、燃料電池によって、ガスから取り出した水素を空気と反応させて発電します。
発電時に出る排熱でお湯を沸かすことも可能です。
小型ガスエンジン「エコウィル」は、小型ガスエンジンの動力で発電機を回し、電気をつくります。
エネファーム同様、排ガスの排熱を利用して効率よくお湯を沸かすことも可能です。
高効率給湯器
高効率給湯器と言えば「エコキュート」や「エコジョーズ」です。
エコキュートは空気の熱を利用してお湯を沸かすヒートポンプ式の給湯機です。
消費電力に対し約3倍もの熱をつくることが可能です。
エコジョーズは、余った排熱を有効利用し、少ないガス量で効率よくお湯を沸かします。

省エネ設備機器とはちょっと違いますが、住宅を建てる際に「断熱窓」や「断熱材」を導入し熱損失を少なくする事が省エネに繋がります。

建物の省エネ

設備機器以外にも建物の省エネに繋がるものを紹介して行きたいと思います。

断熱材
断熱材は室内の空気が外に出ることを防ぎます。
建物を建てる上で断熱材はとても重要なものです。
夏は涼しく、冬は暖かくを実現するために必要不可欠です。
現在一般的に使用されている断熱材は主に2種類です。
「繊維系」は細かな繊維の隙間に空気を閉じ込めて断熱するタイプの断熱材で、無機繊維系と木質繊維系があります。
「発泡プラスチック系」は無数の気泡の中に空気を閉じ込めて断熱するタイプの断熱材です。
このような断熱材を建物全体に使用することで高い省エネ効果を得ることができます。
断熱窓
建物の壁には断熱材は入っているため、壁は熱が伝わりにくいのですが、熱損失が多いのがガラス面ももつ「窓」です。
ガラスやサッシ枠から熱や冷気が進入することが圧倒的に多く、断熱材だけでは省エネは十分ではありません。
そこでおすすめなのが「断熱窓」の導入です。
断熱サッシと高機能ガラスにより断熱性を高めることで、窓から外気の進入を防ぎます。
高機能ガラスは、ペアガラスが一般的ですが、近年遮熱を目的にLOW複層ガラスの使用も増えてきています。
そして日射をコントロールをするための庇や外付けブラインド等もこれから増えてきそうです。

今後の動向

今後2020年までに政府は「標準的な新築住宅でZEHの実現を目指す」としています。
また、2030年までには「新築住宅の平均でZEHの実現を目指す」ことを名言しています。
今後建てられる新築住宅はZEHが当たり前となってくると考えられます。
そのために、政府はZEH支援事業として、対象の住宅に最大150万円の補助金を出すこと、
そして蓄電システムなどの設備において最大50万円の補助金を出すことを明らかにしています。
こういった政府ぐるみの政策ZEHは、地球環境問題を解消することに繋がるほか、
家庭においてもランニングコストの削減に大きく影響するものです。

エネルギー消費量が正味ゼロならば、光熱費も正味ゼロになる可能性が高いと言えます。
生活する上で光熱費がかからないのは家計に非常に大きく影響するのではないでしょうか。
また、太陽光発電システムを設置すれば、売電気収入を得ることもできます。
光熱費がほぼかからない上、収支がプラスになるなんて嬉しい限りです。
欧州では、日本の「ZEH」よりもさらに進んだプラスエネルギー住宅が多く建設されてきています。

「大山崎の家」造作家具工事

京都府乙訓郡大山崎町の「大山崎の家」は壁一面に、お施主さまがお持ちの蔵書を納める本棚・飾り棚を設えたお住まいです。
書籍の収納や、趣味のものをレイアウトするのも楽しいですね。
造作家具や床下物入など、収納計画も参考になります。

壁一面の造作棚
飾りたな

階段下には造作机もあります 同じ高さラインで仕上げてあるので、好きなところに椅子を置いてデスクとして使用できます
階段手摺は国産の無垢栗材です
天井、壁は塗装下地の処理中の様子です
階段

階段板は以前に倉庫で選んでいただいたナラ材を使用しています
玄関ホールには靴や上着なども収納できる可動棚付きの収納を造作しています
階段

対面式のキッチンも後ろの食器棚も作り付けです
食器棚

こちらは物置のスペースです
棚板もあり、パントリーとしても使いやすそう
パントリー

内装仕上げや、設備が入るのが楽しみです。
完成見学会は来年1月末日で予定しています。
ご興味のあるお客様はぜひお問合せ下さい!!

京都市右京区 広沢の家 内部造作工事

京都市右京区「広沢の家」外壁工事も完了し、内部の造作工事が進んでいます。
構造材や断熱材が見える状態から、壁になる下地が貼られ住まいの雰囲気がでてきました。

こちらは玄関ホールの様子です
内部

大工さんが2階の床材を貼っている最中です
2階の床材は栗のユニフローリング
造作工事

一部見えている1階部分床材は無垢のウォルナットユニフローリング
ウォルナット

サッシュ、建具枠には京都府内産の杉材、桧材を使用します
枠材

サッシュはすべてYKKAPエピソードNEO アルミ樹脂複合サッシュ 色はカームブラック
LOW-E複層ガラスで断熱性能が良く、結露対策にも有効です
窓枠

和室には天井用の葦ベニヤが準備されています
ヨシベニヤ

どのような仕上がりになるのか楽しみです。

年末年始休業のご案内

平素は格別のご愛顧をいただきありがとうございます。

さて、誠に勝手ながら、弊社の年末年始休業期間を下記の通りとさせていただきます。

皆様にはご不便とご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご容赦いただきますようお願い申し上げます。

【年末年始休業期間】平成30年12月29日(土)から平成31年1月6日(日)

尚、休業期間中に頂戴しましたお問い合わせなどは1月7日(月)以降に随時お返事させていただきます。

本年中のご愛顧に心より御礼申し上げますとともに、来年も変わらぬお引立てのほど、宜しくお願い申し上げます。