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京都市右京区「北嵯峨の家新築工事~上棟しました~」

「京都の木の家」「注文住宅」の竹内工務店ブログです。

「北嵯峨の家(O邸)新築工事」ですが、建て方を行いました。
これまで倉庫で加工してきた手刻みの材が組みあがって建物の形になっていきます。
お天気にも恵まれ、秋空の中での建て方となりました。

土台は105角の桧材、通し柱は120角の桧材、柱は105角の杉材です。
いずれも京都府内産の木材です。
O邸では構造材が現しになる部分も多く、木の質感が楽しめる家になっています。
竹内工務店の家づくりでは、地産地消を念頭に、なるべく地域産材を使った家づくりをしています。
ここでは、柱は地元の杉の木を使い、顔が見える職人さんたちの手仕事で建築をしています。

リビングの中心にある柱は養生がしてありますが、
こちらは無垢桜材を八角形に加工した材を現しで使用します。

写真は加工中の桜材の柱です。
さざなみ紋があるのが特徴で、使うほどに、深みのある色へと変化してきます。

垂木は松材で105角です。
1階の下屋ですが、勾配天井となり、垂木現しの空間になります。

2階は一部ロフトがあり、勾配天井で垂木は現しになります。

2日間で無事上棟することができました。
O様この度は誠におめでとうございます。

京都市右京区「北嵯峨の家新築工事」のブログ記事はこちらをご覧ください。
京都市右京区「北嵯峨の家新築工事~手刻みが始まりました~」

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