京都府乙訓郡大山崎町「大山崎の家」外部のテラス工事が進んでいます
軒もオスモで塗装され、黒い焼き板の外壁に、破風部分に赤色のアクセントが加わりました
1月末の完成に向け、工事が進んでいきます。
完成見学会も来年1月末日で予定しています。
ご興味のあるお客様はぜひお問合せ下さい!!
東大阪市N邸新築工事 外構工事が進む中、お引渡しをさせて頂きました。
こちらの住宅は親世代と子世代がお住まいになる、2世帯住宅です。
白を基調としたシンプルでモダンな住宅の様子を一部ご紹介させて頂きます。
吹抜けのあるリビングダイニング
間接照明が空間のアクセントに

手摺のデザインが個性的な鉄骨のストリップ階段
軽やかで空間が広く見えます
階段下のゲート部分はドッグルームになっています

容量のあるウォークインクローゼットは6.9畳の広さがあります
家具も姿見も備え付けで設えています

家族全員が使われるシューズクローク
壁一面に棚が設えてあります

新しい生活に向け、一部家具も搬入されました
ゆったりと寛げそうなソファとテーブル
家具屋さんにイメージを伝えたところ、ピッタリなものをご提案下さったそうです

N様本日は誠におめでとうございます
設計は松本建築事務所 MA2 ARCHITECTSさんです
松本建築事務所 MA2 ARCHITECTS
最近ニュースなどで耳にするようになった「ZEH(ゼッチ)」ですが、言葉だけで何のことなのか理解されていないもおいでになるかもしれません。
ZEHとはNet Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略語です。
その意味は「エネルギー消費量が正味ゼロの住宅」のことを指しています。
もちろん、人が生活する上でエネルギーゼロの住宅なんて現実的ではありません。
ZEHはあくまで「正味ゼロ」であって完全にゼロではないことを理解しましょう。
要はプラスマイナスゼロという住宅なのです。
省エネがしっかりできる住宅であり、その上で必要なエネルギーを自ら生み出すことのできる住宅こそがZEHです。
一般家庭においてエネルギーを自ら生み出すことのできるものと言えば「太陽光発電システム」や「エネファーム」です。
このような自らエネルギーを生み出すことのできるシステムや設備が必ずついているのがZEHです。
現在政府が一丸となってZEHを普及させようとPRをして実行を促しています。
ZEH(ゼッチ)におすすめの省エネ設備機器はどのようなものがあるのかを紹介したいと思います。
省エネ設備機器とはちょっと違いますが、住宅を建てる際に「断熱窓」や「断熱材」を導入し熱損失を少なくする事が省エネに繋がります。
設備機器以外にも建物の省エネに繋がるものを紹介して行きたいと思います。
今後2020年までに政府は「標準的な新築住宅でZEHの実現を目指す」としています。
また、2030年までには「新築住宅の平均でZEHの実現を目指す」ことを名言しています。
今後建てられる新築住宅はZEHが当たり前となってくると考えられます。
そのために、政府はZEH支援事業として、対象の住宅に最大150万円の補助金を出すこと、
そして蓄電システムなどの設備において最大50万円の補助金を出すことを明らかにしています。
こういった政府ぐるみの政策ZEHは、地球環境問題を解消することに繋がるほか、
家庭においてもランニングコストの削減に大きく影響するものです。
エネルギー消費量が正味ゼロならば、光熱費も正味ゼロになる可能性が高いと言えます。
生活する上で光熱費がかからないのは家計に非常に大きく影響するのではないでしょうか。
また、太陽光発電システムを設置すれば、売電気収入を得ることもできます。
光熱費がほぼかからない上、収支がプラスになるなんて嬉しい限りです。
欧州では、日本の「ZEH」よりもさらに進んだプラスエネルギー住宅が多く建設されてきています。
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京都府乙訓郡大山崎町の「大山崎の家」は壁一面に、お施主さまがお持ちの蔵書を納める本棚・飾り棚を設えたお住まいです。
書籍の収納や、趣味のものをレイアウトするのも楽しいですね。
造作家具や床下物入など、収納計画も参考になります。
階段下には造作机もあります 同じ高さラインで仕上げてあるので、好きなところに椅子を置いてデスクとして使用できます
階段手摺は国産の無垢栗材です
天井、壁は塗装下地の処理中の様子です

階段板は以前に倉庫で選んでいただいたナラ材を使用しています
玄関ホールには靴や上着なども収納できる可動棚付きの収納を造作しています

こちらは物置のスペースです
棚板もあり、パントリーとしても使いやすそう

内装仕上げや、設備が入るのが楽しみです。
完成見学会は来年1月末日で予定しています。
ご興味のあるお客様はぜひお問合せ下さい!!