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SDGsへの取組み1ー環境と社会そして家づくりの良い関係を築く為に

竹内工務店は、家づくりを通して、持続可能な地球環境と、誰もが健康で幸福な社会を目指し、SDGs(持続可能な開発目標)の実現に取組んでいきます。

今社内で実際に取組んでいる事柄を一部ご紹介したいと思います。

木や木材に関しては、できるだけ国産材そして地域産材(京都府、京都市)を使う事を心がけています。

建物の構造材の内、土台、柱は100%国産材、地域材を使用しています。
横架材(梁)等は、約4割位だと思いますが国産材、地域材を使用しています。
これからは、もっと使用率をあげたいと思いさまざまな問題について解決を計っています。
又、現場で出た端材等は、ペレットストーブ用のペレットの原料に、又木質バイオマスの燃料にと使い廻しをするようにしています。
そしてペレットストーブの燃料となるペレットの販売も委託をされ行なっています。
木材を使うだけではなく木を伐採した山に再造林をつくり、将来に向かって使える材を育てるため、地元の林業家と一緒に毎年植林(杉、檜材)を500本程度ですが植林を続けています。
木材の循環を木材の伐採→住宅への木材使用→端材再利用(ペレット、木質バイオマス)→再造林(植林)へという形でCO2の削減・固定に努めています。
又、民家の茅葺き屋根の保存の為に、地元の古民家にお住まいの人達がつくられているグループと学生達のグループをつなぎ共催で茅刈りをし、茅葺き古民家の保存とそれらの古民家や地域の空家(を活用する)対策に努めています。

住まいの建築に使用する素材については、できるだけゴミにならない、又土に還る木材や建材を選び、使ってつくる住宅の建設に努めています。

京町家や民家が図らずも解体される時には、建物内で使える材料や古建具等を残して、又の別の機会に使い廻す事を心がけています。
建替えの場合等は、古い建物に使われていた部材(思い出のもの)を再使用して、建物や住まい手の皆様の記憶を新しい建物に残すお手伝いをしています。

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