京都市北区「T邸新築注文住宅」を施工事例に掲載しました。
ぜひ施工事例にてご覧ください。
竹内工務店自社設計の木の家です。

施工事例はこちら京都市北区「T邸新築注文住宅」
京都市北区「T邸新築注文住宅」のブログ記事はこちらをご覧ください。
京都市北区「木楽の家が竣工しました。」
京都市北区「T邸新築注文住宅」を施工事例に掲載しました。
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竹内工務店自社設計の木の家です。

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京都市北区「木楽の家が竣工しました。」
「京都の木の家」「注文住宅」の竹内工務店ブログです。
前回のブログで建て方の様子をお伝えしました、京都市左京区「北白川の家」現場です。
その後、屋根周りの木工事が進んでおります。
北白川の家は屋根断熱を採用されています。
2階にLDKがあり一部勾配天井になります。
こちらは平らな天井部分です。
母屋の間に一枚目の断熱材が入ります。
写真の黒いテープは気密テープで、天井面の構造用合板に貼り気密を確保しています。

リビングダイニングは勾配天井です。
こちらも天井面となる構造用合板の部分で気密性を確保し、この上に断熱材を充填します。

写真で見えているのは厚み12cmの断熱材です。垂木間にも同じ厚みの断熱材を充填し、断熱材の厚みは合計24cmとなります。

そして先日上棟式が執り行われました。
お施主さまご家族、今回設計を担当された豊田さま、弊社社員も出席させていただきました。
北白川の家の工事の安全を祈り、各自がこのお仕事を精一杯やらせていただくことを誓い、この建物良い建物に仕上がることをお祈りし無事上棟式を終了しました。

今後も工事の様子をお伝えします!
設計監理はトヨダヤスシ建築設計事務所さまです。
これまでの現場ブログはこちらをご確認下さい。
京都市左京区「北白川の家」地鎮祭を行いました。
京都市左京区「北白川の家」上棟しました!
今回のブログに関連するコラムはこちらをご覧ください。
住宅の祭事
「京都の木の家」「注文住宅」の竹内工務店ブログです。
現在工事の終盤を迎えております 京都市下京区のU様邸のご紹介です。
解体中の現場です。
一番古い建物は江戸時代に建てられ、その後ご家族が増えるたびに増築や改修を重ねてこられた、歴史ある住まいです。今回の計画では、これまでのお住まいの魅力を残しつつ、また問題のあった部分を解消すべき、お子様の成長に合わせたこれからの暮らしに合った空間づくりを目指しました。
その空間づくりの一つとしまして、私たちが手掛ける注文住宅は、建物だけではなく、家具や収納のレイアウトも「建築の一部」として計画し、造作しています。
U様邸でも、住まい手様のライフスタイルに合わせた造作家具を多数取り入れました。

デスクと一体になった本棚です。参考書や辞書などをまとめてすぐ手に取れる位置におけて棚の高さも自由に調整できます。

小屋裏を勉強スペースとして活用するための棚。こちらも棚の高さを自由に変える事ができます。床にはこれから畳が入ります。天井が低い分畳の床がお好きなお子様の為に寺小屋スタイルの床に座る勉強スペースです。読書がお好きで以前からの畳の床に座ったり寝転んだりしながら本を読むのスタイルをそのまま継承します。

キッチンも造作家具で製作中です。まだ製作途中で全貌が見えませんが、こちらの背面収納は棚や引き出し、ゴミ箱置き場、炊飯器の設置位置まで細かく計画されており、奥様の身長や使い勝手に合わせて設計されています。
こうした家具や収納は、既製品では得られないフィット感や使いやすさが魅力です。住まい手様の「これからの暮らし方」に寄り添いながら、空間全体をデザインしています。

お子様用のウォークインクローゼットです。こちらは少し番外ですがこちらは大工さんによる造作です。穴の開いたベニヤの壁はフックを取り付けて日常使いのカバンや帽子などを掛けることができます。
新築の注文住宅はもちろん、古民家や京町家の改修でも、空間に合わせた造作家具のご提案を大切にしています。U様邸も完成に向けて、最後の仕上げを進めております。
設計はトヨダヤスシ建築設計事務所さんです。
注文住宅・木の家の収納のアイデアはこちらのこちらのコラムをご参照下さい。
住まいと収納2
住宅と家具について
住まいと収納
2025年10月1日発行 風土社出版 チルチンびと秋号125に高橋勝建築設計事務所 高橋勝氏の設計で弊社が施工のお手伝いをさせていただきました「嵯峨の家」が掲載されました。
特集 「作庭家とつくる庭」 64ページ~71ページ お住まいとお庭の特集が掲載されています。
設計 高橋勝建築設計事務所
「京都の木の家」「注文住宅」の竹内工務店ブログです。
木の家づくりで大切なポイントのひとつが「屋根まわり」です。
屋根は雨や風、日差しから家を守るだけでなく、使用する素材によって家の印象が変わってきます。
京都市右京区「F邸新築工事」は風致地区に建つ家で、いぶし瓦の屋根と軒裏化粧で杉を使用しています。
今回のブログではそんな「F邸」の屋根周りについてご紹介させていただきます。
軒先は饅頭瓦、杉の垂木、桧の広小舞、そして杉の化粧軒天が見える仕上がりになっています。
木材は京都府産材を使用しており、地域の資源を活かした家づくりとなっています。

妻側屋根の端部に桧の破風(屋根の側面や端を覆う板のこと)を取りつけています。

桧の破風は屋根周りに木の家らしい温かみと重厚感をプラスしつつ、
雨や風の吹き込みから軒先を守る役割も担っています。

屋根材には、落ち着いた雰囲気を持ついぶし銀瓦を使用しています。(風致地区であり特にこの辺りの町並みには、この瓦は不可欠です)
F邸は大屋根と下屋で大きな屋根面積となっているため、瓦の施工には約3週間を要しました。
真夏の炎天下、一枚ずつ丁寧に瓦を葺いてくださった職人さんたちには感謝の気持ちでいっぱいです。

周囲の建物も同じような落ち着いた色の瓦が多く、街並みに調和した様子が分かります。
F邸は風致地区に指定されているため、外観に使用する素材や色味は京都市の条例に基づいて選定、ご提案をしています。
一見すると制約が多いように感じますが、そのおかげで歴史ある京都の景観が守られ、廻りの環境も自然とよくなります。

京都市右京区「F邸新築工事」のブログ
京都市右京区「F邸新築工事」工事が始まりました。
京都市右京区F邸新築工事「京都府産材を使った木の家上棟しました。」
今回のブログに関連するコラムはこちらをご覧ください
竹内工務店の「京の木の家」