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京都府宇治市「宇治の家」お引渡しさせていただきました

京都府宇治市「宇治の家」お引渡しをさせていただきました。
シンプルな平屋の平面プラン、各スペースに造作家具・収納スペースを設えたお住まいです。
間口いっぱいにとった北側の明かりとりの窓や、勾配天井の空間が印象的な建物です。
今回は「宇治の家」お住まいの内部をご紹介します。

リビングには上部の窓から柔らかい光が入ります
ソファは作り付けの布のソファと枠材はタモで造作家具として製作しています
床材はアッシュフローリング
リビング

障子紙は強度のある(株)ワーロンのタフトップを使用しています
リビング2

リビングの間口いっぱいの内土間
内土間

リビングに併設した和室
和室

キッチン壁面収納はデスクを併設 タモ材で造作しています
引手は真鍮ハンドル
カップボード2

書斎
タモ天板のデスクトップと光差し込むピクチャーウィンドウ
書斎

奥行のある玄関ホール
仕上げはラワンベニア
玄関

上部の窓から光が入る
個室2

洗面所
天板にタモ材を使用し造作しています
洗面所

TOTOの病院用流しを洗面台に
TOTO

外観
カラーモルタルスタイロこて押さえ
軒裏は構造用合板です
棟違いになった屋根と北側には明り取りの窓が見えています
外観

一部外構工事が残っていますが、素敵なお住まいになりました。
Y様この度はおめでとうございます。

京都市右京区「鳥居本の家・K邸新築工事」基礎工事が始まりました

京都市右京区「鳥居本の家」基礎工事が始まりました。

根切底(砕石を敷き詰める面)に砕石を敷き詰め、締め固めていきます。

砕石の目的は、根切りした面、掘削の地盤面(基礎底)を平滑化、安定化させ、十分な耐力を持つ基礎の底盤をつくる事です。

基礎が完成すると見えなくなる部分ですが、大切な工程なのですね。

敷地に少しづつ建物の外周が現れてきました。

砕石の上から締固めます
締め固め

砕石の無い丸い部分は柱状改良の杭部分
基礎のコンクリートと杭がしっかりつくようにします
柱状改良

京都市右京区「鳥居本の家・K邸新築工事」地盤改良工事

京都市右京区「鳥居本の家・K邸新築工事」地盤改良工事の様子です。
鳥居本の景観になじむ、軒の出の深い瓦屋根と、切妻屋根のシンプルな外観を持つ建物です。
建築前の地盤調査の結果、地盤改良が必要になりました。

改良が必要な部分をアースオーガーで支持地盤まで掘削します
地盤改良2

基礎底板部分から支持地盤まで掘削されました
地盤改良3

地盤改良材を流し込み現場コンクリート杭を制作します
地盤改良

地盤改良後は8月の竣工に向け基礎工事が始まります。

大阪市城東区「関目・T邸新築工事」地鎮祭

大阪市城東区「関目・T邸新築工事」地鎮祭が行われました。

建物は特徴ある広い玄関土間に、内部は京町家のプランと「和」の素材の格子や障子を使い、木の素材を活かした造作家具が収まるシンプルな平面です。

工事の無事とお施主さまご家族の繁栄をお祈りしました
地鎮祭

玉串(たまぐし)を神前に捧げます
地鎮祭2

これから竣工まで気を引き締めて工事を進めてまいります。

「宇治の家」完成見学会の様子です

先日「宇治の家」完成見学会を開催しました。

沢山のお客さまにご来場いただき、にぎやかな見学会となりました。

シンプルな平面計画と特徴のあるはさみ梁等の構造と、そしてその勾配天井がもたらす豊かな空間、
自然光の柔らかな光の取り入れ方等に話題がさっとうしていました。

特徴のあるはさみ梁の構造
設計者のA.C.E. 波多野一級建築士事務所の波多野さんは、
この建物構造プランについて、アントニン・レーモンの建築にみられる構造に触発されたとお話しされていました
見学会の様子

特徴のある登り梁と桁、敷桁との取合い

和室では仏間、軸回し、襖とデザインされた引手に関心が集まります
和室

ちなみに引手部分はこのようなデザインになっています

クッションはまだ入っていませんが、造作のソファも好評でした
造作ソファ

完成見学会は実際の建物を見て頂く本当に良い機会です。
今後も各現場で開催する計画ですので、ご興味のあるお客さまは是非お気軽にご来場ください!!