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京都市右京区 広沢の家 内部造作工事

京都市右京区「広沢の家」外壁工事も完了し、内部の造作工事が進んでいます。
構造材や断熱材が見える状態から、壁になる下地が貼られ住まいの雰囲気がでてきました。

こちらは玄関ホールの様子です
内部

大工さんが2階の床材を貼っている最中です
2階の床材は栗のユニフローリング
造作工事

一部見えている1階部分床材は無垢のウォルナットユニフローリング
ウォルナット

サッシュ、建具枠には京都府内産の杉材、桧材を使用します
枠材

サッシュはすべてYKKAPエピソードNEO アルミ樹脂複合サッシュ 色はカームブラック
LOW-E複層ガラスで断熱性能が良く、結露対策にも有効です
窓枠

和室には天井用の葦ベニヤが準備されています
ヨシベニヤ

どのような仕上がりになるのか楽しみです。

京都市右京区 広沢の家 住宅瑕疵担保責任保険の防水検査

防水検査

京都市右京区「広沢の家」新築工事

外壁部分に透湿防水シート、屋根下地も貼られいよいよこれから屋根工事という段階で「住宅瑕疵担保責任保険」の防水検査が行われました。

新築住宅建築中に「基礎配筋検査」「防水躯体検査」と2回に分けて検査があります
外観

住宅の事故で多いのが、屋根や壁からの雨漏りです
屋根、外壁、開口部廻りの防水措置の状況を第三者の検査員の方に確認していただきます
検査

構造部分も検査していきます
壁、柱、横架材、小屋組等を確認します
構造

住宅瑕疵担保責任保険「まもりすまい保険」

竹内工務店では、新築工事の際に住宅瑕疵担保責任保険「まもりすまい保険」をご利用いただいています

「雨漏り」や「構造耐力上主要な部分」に瑕疵があった場合、補修費用を10年間保険でサポートします

ほけん

「まもりすまい保険」について詳しくはこちらでご確認下さいまもりすまい保険

 

 

京都市下京区 葦島珈琲様 オープンしました

京都市下京区「葦島珈琲」様、店舗の改装工事をさせていただきました。
路地奥にある建物1階の一部を改装し、コーヒー豆販売の店舗として先月オープンしました。

杉材の格子の外観です
外観

焼き板にステンレスの切り文字でロゴを施しています
黒で引きしまった店舗の雰囲気にピッタリなテイクアウト用のバッグも素敵です
焼き板

石垣加工のナラ材にもステンレスの切り文字を
なぐり加工

カウンターは無垢のタモ材で造作しました
カウンター

お店の方オススメの姉小路ブレンドをいただきました(こちらの店舗の限定商品です)
フルーティーで飲みやすいのに、後味の余韻がしっかりと楽しめる味わい。とてもおいしかったです。焙煎は三条の店舗でしているそうです。
姉小路ブレンド

店舗住所は京都市下京区永原町151(柳馬場通綾小路下ル東側路地奥)です
こちらの看板を目指して是非お立ち寄りください!!
看板

設計は「空間工房 用舎行蔵 一級建築士事務所」さんです
葦島珈琲様公式サイトはこちら→葦島珈琲様公式サイト

「大山崎の家」内部造作工事

外壁に焼杉板も貼られ、建物のカタチが見えてきました。
11月末頃に完成見学会も予定しています。

高低差がある土地に建つ建物なので、窓からの採光で室内は明るい空間になっています。
こちらの住宅は外断熱の施工をしています。

吹抜けのあるリビング
建物内部は断熱材と防湿フィルムで気密をとっています
リビングには薪ストーブを置く計画です

サッシュは断熱性能の良いアルミ樹脂複合窓です
内側が樹脂、外側がアルミになっています

個室部分も屋根の勾配を活かし高さのある空間に

大きな窓のある浴室には据置の浴槽が入る予定です

完成見学会の詳細が決まりましたら、ホームページでお知らせいたします!!

「大山崎の家」造作材やテーブル材の木材選び

現在建築中の大山崎の家。
リビングで使用するテーブル、階段板を選びに、弊社の倉庫内の木材を設計士さんに見ていただきました。

まずはテーブルの木材選びから。
ビーチ、ウォルナット、メイプル、モンキーポッド等順にみていきます。

厚みも大きさもしっかりとしたモンキーポッドで検討します。
テレビコマーシャルの「この木なんの木」でおなじみの大きな木です。マメ科の植物です。
木目が力強くテーブル材によく使用されます。

続いて階段の木材を選びます。
手前からタモ材、ナラ材、アピトン材。その他カエデ材等もあります。
素足に心地よい無垢のナラ材で検討します。

最後に床柱を選びに材木屋さんの倉庫にも立ち寄りました。

建物の完成が一層楽しみになります。
住まいに無垢の木材を取り入れ、長く愛着をもっていただけると嬉しいです。